介護用語集「ま行」一覧
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まだら認知症(痴呆症)
脳血管性認知(痴呆)症の際にみられやすい症状です。記憶についての障害が著しいわりには、判断力、理解力が比較的よく保たれているなど、脳機能が全体的に低下するのではなく、低下する機能としない機能にむらがあります。
マッピング:mapping
一般的には物事の全体像を表す図式のことをいいます。介護活動においては、利用者を中心に家族や社会との関係を図で表し、問題解決に役立てます。
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民生委員
生活に困窮した人の保護・指導をしたり、地域住民の生活状況把握や、相談・援助にあたるボランティアのことです。都道府県知事の推薦を受け、厚生労働大臣が委嘱します。任期は3年です。
民間介護保険
生命保険会社や損害保険会社等が取り扱っている私的な保険商品です。
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面接調査
介護保険認定のために、調査員が本人に面接して、本人の状態などを調査する方法です。認定の際は、必ず面接のために訪問することになっています。
メタボリックシンドローム:metabolic syndrome
内臓脂肪症候群ともいいます。肥満症、高血圧症、高脂血症などの生活習慣病を引き起こす要因とされています。お腹まわりが男性で85㎝以上、女性で90㎝以上が診断基準のひとつになっています。
メディカル・ソーシャルワーカー:medical social worker
メディアカル・医療ソーシャルワーカー(Medical Social Worker 略してMSW)とは、患者や家族の抱える精神的・社会的な問題の解決から、社会復帰までをサポートする専門職です。社会福祉の専門的な知識や技術をもっています。
メニエール病
フランスの医師メニエールが証明した病気で、内耳にむくみが起こり発症します。突然、めまいが起こり、耳鳴り、吐き気、嘔吐をともないます。
メンタルヘルス:mental health
精神障害の予防・診断・治療を行い、こころの健康を保つために行う活動のことです。
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妄想
空想の世界を自分で作り上げ、事実と思いこむことです。統合失調症やうつ病、認知症の人に見られる症状です。
モチベーション:motivation
積極的に行動を起こす原動力のことです。動機付けともいいます。行動を起こして、持続し、目標に向かわせる過程のことを指すこともあります。
モニタリング:monitoring
ケアプランに照らして、現在提供されているサービスが適切かどうか、サービスが計画に基づいて提供されているかどうかなどを、ケアマネジャーが、観察、把握、評価することです。
もの忘れ
もの忘れは年齢を問わず誰にでも見られるものですが、個人差があるものの、歳をとってくるともの忘れの頻度は高くなります。また、新しいことを覚えるのも若い頃のようには簡単にはいかなくなります。これは40歳を過ぎた頃から始まると言われている、脳の神経細胞の減少という、脳そのものの老化現象によるもので、誰にでもおこる老化によるもの忘れです。このような老化によるもの忘れは心配ありませんが、もの忘れの中には痴呆の症状である場合があるので注意が必要です。
問題行動
異食、徘徊、奇声、乱暴、失禁など、認知症の高齢者に表れる行動のことです。ストレスや不安感、無理解な介護者の言動のほか、脳障害が原因となって起こるといわれています。














