介護用語集「ら行」一覧
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ライフステージ:Life Stage
人の一生のうち、年代にともない変化していく段階のことをいいます。乳幼児期、児童期、青年期、壮年期、老年期などに分けられます。
ライフサイクル:Life Cicle
人が生まれてから死に至るまでの過程のことです。
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理学療法士(PT):Physical Therapist
主に人間の身体の物理的な機能の回復(リハビリテーション)に携わる専門職のことです。
リウマチ:rheumatism
関節、筋肉、腱に炎症が起こり、こわばり、痛みを生じる疾患です。代表的な病気にリウマチ熱、関節リウマチなどがあります。
リフトバス:rift bus
車いすに乗ったまま乗り降りできるリフトを設置したバスです。市町村障害者社会参加促進事業にひとつとして運行されています。
流動食
牛乳、果汁、重湯、くず湯など、液状または口の中で溶けて、かまずに飲み込める治療食のひとつです。
立位
立つこと。直立した姿勢の事です。
リハビリテーション
障害を抱える人や怪我・病気の人等が、機能回復や社会復帰を目指す機能回復訓練のことです。
利用限度額
介護保険において、要介護度に応じて定められた支給限度額のことです。
利用者負担額
利用者が介護保険適用範囲内で介護サービスを利用したときに実際に支払う金額のことです。全料金の1割です。残りの9割は介護保険から支払われます。
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老人保健施設(老健)
老人保健施設を略して老健と言う。寝たきりの状態等の高齢者に対し、介護、機能訓練などとともに、日常生活上の世話を行う施設のことです。
老人医療費
老人保健法による老人医療に要する費用のことです。対象者は、75歳以上の者、および65歳以上の一定の障害をもった方です。
老人介護支援センター
在宅介護支援センター。在宅で介護を受けている高齢者や、寝たきりや認知(痴呆)症などの高齢者を在宅で介護している家族などを支援するために、介護の相談や指導、必要な保健・福祉サービスの情報などを受けることができる機関です。
老人休養ホーム
景勝地、温泉地などに高齢者の健全な保養の場を提供し、心身の健康の増進を図ることを目的に建設された宿泊施設のことです。
老人性認知(痴呆)症疾患療養病棟
寝たきりなどの状態にない、問題行動をもった認知(痴呆)症性高齢者で、自宅や他の施設で療養が困難な人に対して、高水準の居住環境で長期的に精神科的医療ケアを提供する施設です。
老人性白内障
老化により、もともと透明な水晶体(瞳孔の後部にあるレンズ)が白く濁ってきて、視力が衰えてくる疾患です。
老人福祉施設
特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、老人福祉センター、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、老人介護支援センターの総称です。老人福祉法に規定されています。
老人福祉センター
地域の高齢者を対象に各種相談に応じたり、健康の増進や教養の向上等、豊かな地域生活を営むことを目的に設置された施設のことです。
老人福祉法
老人の福祉に関する原理を明らかにし、老人に対し、その心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な措置を講じて老人の福祉を図ることを目的とする法律です。
老人クラブ
健康増進、教養の向上、人と人との交流などを目的に活動する自主的な組織のことです。60歳以上の同一地域内に住む会員で組織されることが大半です。
老人保険制度
70歳以上の高齢者(もしくは、65歳以上で一定の障害のある高齢者)が医療機関を利用するときの費用の負担を軽くし、安心して医療を受けられるようにするための制度です。
老人保健法
国民の老後における健康の保持と適切な医療の確保を図るため、疾病の予防、治療、機能訓練等の保健事業を総合的に実施し、国民保健の向上と老人福祉の増進を図ることと、必要な費用を国民が公平に負担することを目的とする法律です。
老年期うつ病
老年期のうつ病のことです。認知(痴呆)症との鑑別が非常に困難といわれています。
老年期認知症
高齢者に発症する認知(痴呆)症性疾患の総称です。脳血管性認知(痴呆)症とアルツハイマー型認知(痴呆)症の二つがあります。
老齢基礎年金
国民年金の被保険者で、25年以上の受給資格期間を満たした人が、65歳に達した時から支給される年金です。
老老介護
高齢者が高齢者を介護することをいいます。
弄便
認知症の行動のひとつです。大便を手でこねたり、壁などに塗って弄(もてあそ)ぶことをいいます。












