2月5日(金)『認知症の新しいケア』

~医療的発想から生活的発想へ認知症老人といっしょに生きていくための方法論~
どんなに重い呆けでもなんとかなる!あきらめない!人間学の深みと現場の楽天主義から生まれた新しい痴呆ケア。介護から痴呆三分類や痴呆ケア七原則を紹介しつつ、徘徊、異食、弄便などの個人別問題行動への対応法を学んでいきましょう。痴呆とはなにか・・・常識にとらわれない人間学から見た痴呆ケアを、老人介護のカリスマ三好先生と参加者が一体となった、真剣と笑いが入り混じった2時間です。
日 時: 2月5日(金)
時 間: 19:00~21:00
講 師: 三好春樹
会 場: クリエート浜松
〒4430-0916 静岡県浜松市中区早馬町2-1 (地図表示)
受講料: 2,500円
定 員: 200名(定員数になり次第、締め切らせていただきます)
推奨職種&カテゴリー:ステップアップ研修
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※動きやすい服装で参加ください。
このセミナーは終了しました。
セミナーの様子
Profile
生活とリハビリ研究所 代表 理学療法士
“高齢者は意欲が乏しい”“高齢者は適応能力が低い”果たしてそうなのでしょうか?介護に関わる私達や社会の関わりが問題なのではないか?阿呆症(認知)老人のケア・お年寄りの力を活かす介護技術。NHKの“なるほど!なっとく介護”“ためしてガッテン”“ワンポイント介護”などメディアを通しても問いかける。これからの時代の介護を一緒に考えていきましょう。
MHK番組:福祉ネットワーク「なるほど!なっとく介護」でお馴染み
「老人の生活リハビリ講座」を中心に講演、執筆、編集を手がけ、介護、看護、リハビリのみならず、医療や心理、思想領域にまで大きな影響を与え続けている。現場に絶大の人気。
≪主な著書≫『関係障害論』(雲母書房)『じいさん・ばあさんの愛しかた』(法研)『完全図解 新しい介護』『実用介護辞典』『介護タブー編』(講談社)等。


















