11月12日(金)『認知症の新しい見方とアプローチ』

三好春樹認知症の新しい見方とアプローチ
~医学から人間学へ、薬から関係へ~

介護従事者は、認知症老人の意味のない、コトバにすらなっていない訴えを口調や表情で判ってしまいます。認知症のお年寄りへの毎日のさまざまなアプローチや方法論を共有するセミナーです。“認知”を単なる「病気」ではなく、老いをめぐるもっと人間的な事態が起こっているのではないか。“呆け”を「病気」ではなく、もっと人間的なものとして捉えてみませんか。

全国各地で年180回と超える公園と実技指導で、介護現場に新しい介護の視点の提言を続ける三好春樹氏。認知症の方が自分らしく生活していくための支える側の知恵と技、日常生活と介護の関係の中から生まれる豊かな方法論など、認知症のお年寄りとの正しい向き合い方を考えてみませんか。先生の優しさとユーモアに満ちた元気なれるセミナーに是非ご参加下さい!


日  時: 11月12日(金)
時  間: 18:30~20:30
講  師: 三好春樹
会  場:山梨県青少年センター
〒400-0811 山梨県甲府市川田町517
地図表示
受講料:2,500円 → 2,400円 【インターネットからお申込みの場合】
定  員: 150名(定員数になり次第、締め切らせていただきます)
推奨職種&カテゴリー:ステップアップ研修
介護士・ヘルパー ケアマネ 看護師 セラピスト 経営者・管理者

※特典:「認知論」「認知症論集」「新しい痴呆ケア」を3冊6,150円のところ、会員限定割引3冊6,000円!

インターネットからのお申し込みの場合、100円引き

このセミナーは終了しました。

Profile


生活とリハビリ研究所 代表 理学療法士
“高齢者は意欲が乏しい”“高齢者は適応能力が低い”果たしてそうなのでしょうか?介護に関わる私達や社会の関わりが問題なのではないか?阿呆症(認知)老人のケア・お年寄りの力を活かす介護技術。NHKの“なるほど!なっとく介護”“ためしてガッテン”“ワンポイント介護”などメディアを通しても問いかける。これからの時代の介護を一緒に考えていきましょう。


MHK番組:福祉ネットワーク「なるほど!なっとく介護」でお馴染み
「老人の生活リハビリ講座」を中心に講演、執筆、編集を手がけ、介護、看護、リハビリのみならず、医療や心理、思想領域にまで大きな影響を与え続けている。現場に絶大の人気。
≪主な著書≫『関係障害論』(雲母書房)『じいさん・ばあさんの愛しかた』(法研)『完全図解 新しい介護』『実用介護辞典』『介護タブー編』(講談社)等。

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