12月14日(火)『個人・集団のコミュニケーション』

高口光子よりよい介護を職員みんなでやり通すために
スタッフとの「くさらない・まけない・くじけない」コミュニケーション能力

誰だって、よい介護をやりたいと思っている。思っているのに、現実は「何をやっているのかわからない」「こんなはずじゃなかった」とちっともよい方向に進まず、同じ事故・クレームが続いていく。そのうち、疲れる・やりきれない・信じられない、と介護そのものが辛くなる。現状を変えるための第一歩は、「私の思いを伝える」ところからです。あなたの職場でのコミュニケーション能力が向上することは現場を変えることになる。

【第三回】個人・集団のコミュニケーション
…一人ひとりはいい人なのに、集団になるとなんでこうなるの?…

1.職員に相談する・される時のポイントを理解する
2.職員の不平・不満・不安を整理する
3.中の悪い職員の関係を整理する
4.会議で同じ方向になるために必要なことを整理する


日  時: 12月14日(火)
時  間: 19:00~21:00
講  師: 髙口光子
会  場:静岡市内開催予定
受講料: 2,000円 → 1,900円 【インターネットからお申込みの場合】
定  員: 150名(定員数になり次第、締め切らせていただきます)
推奨職種&カテゴリー:ステップアップ研修
介護士・ヘルパー ケアマネ 看護師 セラピスト 経営者・管理者


インターネットからのお申し込みの場合、100円引き

Profile


理学療法士・介護支援専門員・介護福祉士
現:介護老人保健施設「鶴舞乃城」看介護部長/介護アドバイザー
高知医療学院を卒業後、理学療法士として福岡の病院に勤務するも、老人医療の現実と矛盾を知る。より生活に密着した介護を求め、特養ホームに介護職として勤務。介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任した後、2002年4月に静岡の老健「ききょうの郷」に努める傍ら介護アドバイザーとして全国を飛び回る毎日を送った。2006年には新規の老健「鶴舞乃城」の立ち上げに携わり、翌年4月に現職となる。現場を守りながら、公園、執筆活動、ブログ、NHKに出演し、現場からの等身大の発言・提案で現場を変革させようと精力的に日々を送る。

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