2011年6月15日(水曜日)『認知症老人のコミュニケーション』

三好春樹の「認知症老人のコミュニケーション」
老人たちは訴えています!!コトバにならないコトバで。あるいは、「問題行動」と呼ばられる身体表現で。私たちがすべきことは、それをまず受け止め、解析し想像し、いくつかの仮説を立てて関わっていくことです。「声かけ」や「傾聴」といった意図的関わりを越えたホントのコミュニケーションを提案します。
全国各地で年180回を超える公演と実技指導で、介護現場に新しい介護の視点の提言を続ける三好春樹氏。認知症の方が自分らしく生活していくための支える側の知恵と技、日常生活と介護の関係の中から生まれる豊かな方法論など、認知症のお年寄りとの正しい向き合い方を考えてみませんか。先生の優しさとユーモアに満ちた元気になれるセミナーにぜひご参加ください!

日  時: 6月15日(水)
時  間: 19:00~21:00
講  師: 三好春樹
会  場:三島商工会議所 TMOホール
〒411-8644 三島市一番町2番29号
地図表示
受講料:3,000円 → 2,900円 【インターネットからお申込みの場合】
定  員: 120名(定員数になり次第、締め切らせていただきます)
推奨職種&カテゴリー:ステップアップ研修
介護士・ヘルパー ケアマネ 看護師 セラピスト 経営者・管理者

※「認知症論集」「痴呆論」(雲母書房)を当日会場で販売いたしております。

インターネットからのお申し込みの場合、100円引き

Profile


生活とリハビリ研究所 代表 理学療法士
“高齢者は意欲が乏しい”“高齢者は適応能力が低い”果たしてそうなのでしょうか?介護に関わる私達や社会の関わりが問題なのではないか?阿呆症(認知)老人のケア・お年寄りの力を活かす介護技術。NHKの“なるほど!なっとく介護”“ためしてガッテン”“ワンポイント介護”などメディアを通しても問いかける。これからの時代の介護を一緒に考えていきましょう。


MHK番組:福祉ネットワーク「なるほど!なっとく介護」でお馴染み
「老人の生活リハビリ講座」を中心に講演、執筆、編集を手がけ、介護、看護、リハビリのみならず、医療や心理、思想領域にまで大きな影響を与え続けている。現場に絶大の人気。
≪主な著書≫『関係障害論』(雲母書房)『じいさん・ばあさんの愛しかた』(法研)『完全図解 新しい介護』『実用介護辞典』『介護タブー編』(講談社)等。

 


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