介護セミナー

認知症の薬の使い方とそのリスク
商品コード: 201/08/22/008

認知症の薬の使い方とそのリスク

過去のセミナー受講者の声

認知症の薬の使い方とそのリスク


日時:2017年8月22日(火) 10:3016:00


会場:岐阜市民会館 会議室48

   岐阜市神田町2-2

   (JR岐阜駅北口よりバス「市民会館前」下車すぐ)


参加費:6,000


問合・申込先:なるほどケア塾 

TEL.042-306-3771 FAX.042-306-3772


[講師プロフィール]

東田勉(ひがしだ・つとむ)

フリーライター。介護・福祉・医療分野の綿密な取材をもとに執筆した著書は多数。2014年に刊行された『認知症の「真実」』(講談社現代新書)はベストセラーに。長尾和宏医師との共著『認知症の薬をやめると認知症がよくなる人がいるって本当ですか?』(現代書林)、村瀬孝生氏との共著『認知症をつくっているのは誰なのか』(SB新書)、近著に『親の介護をする前に読む本 (講談社現代新書)がある。



◎介護現場ではいま、画一的な処方と多剤併用によって深刻な <薬害> が起こっている!

 

[講義内容]

10:3011:30

認知症医療の最前線の動き

なぜ認知症はこんなに増えたのか/海外から批判されている日本の認知症対策/症状による4大認知症の見分け方/高齢になるほど増える合併と移行

 

11:4012:40

抗認知症薬のメリットとデメリット

中核症状とBPSDへの薬の使い分け/抗認知症薬の増量規定/いまさら聞けないアリセプトの作用と副作用/認知症のコミュニケーション障害にどう対応するか

 

13:4014:40

高齢者への薬物療法の極意

第一線の認知症医が導き出した結論/抗認知症薬が認知症を悪化させる/コウノメソッドの画期的な投与法/リバスチグミンとシロスタゾール/意識障害とせん妄への対応

 

14:5015:50

介護職は何ができるのか

デビルメソッドからお年寄りを救い出せ/声をあげ始めた医師たち/アルツハイマー病の真の問題とは何か/心理学からのアプローチと介護からのアプローチ

 


[お申込み方法]

①円窓社のホームページにアクセスしてください。

 http://ensosha.com

②右側にあるコンテンツから「なるほどケア塾」をクリックしてください。

③月単位、開催日順に並んでいますので、ご希望のセミナーにアクセスしてください。

④ご希望のセミナーの下方「セミナー詳細、受講申し込み」にお進みください。

⑤「セミナー詳細パンフレット」のPDFファイルをプリントアウトしてください。

⑥必要事項をご記入の上、FAXでお申込みください。

 FAX番号:042-306-3772


 ※お電話でのお問い合わせは、042-306-3771 までお願いいたします。