介護セミナー

安全な薬物療法の介護医学  「介護医学」講座(第3回)
商品コード: 2019/06/16/008

安全な薬物療法の介護医学  「介護医学」講座(第3回)

過去のセミナー受講者の声


安全な薬物療法の介護医学


「介護医学」講座(3)



日時:2019年6月16日(日) 10:3016:00



会場: 総合ケアセンター駒場苑 2階

    東京都目黒区大橋2-19-1

   (京王井の頭線「駒場東大前」駅西口より徒歩5分)



受講料:7,000

   (3回連続18,000)



問合・申込先:なるほどケア塾

               TEL.042-306-3771 FAX.042-306-3772 


[講師プロフィール]

清藤大輔(きよふじ・だいすけ)

しいの木クリニック・院長/医師

1994年、熊本大学医学部卒。仙台市での在宅ホスピス勤務医を経て、2003年より11年間、老健施設の施設医を務める。2014年より志木瑞穂の里副施設長、2015年より施設長。2018年3月、同施設退職。2018年4月より、ういずクリニック院長。2018年10月より現職。



◎認知症のPPSDを抑えるために、安易に薬が使われ過ぎています。これをドラッグ・ロックといいます。日本老年学会の新しい指針では、5剤以上の薬の服用(多剤併用)は、副作用が強く出る危険があると警告しています。眠剤や利尿剤、抗うつ薬なども、ケアの質を上げれば限りなく減らすことができます。



[講義内容]


◎高齢者と薬
なぜ薬が増えるのか/脱水はあらゆる病気をマネする/廃用症候群と老年症候群/認知症という病名はない/認知症の4大原因疾患/BPSDに安易な薬は危険/多剤併用という問題/老年医学会の見解/薬剤師の出番/副作用への対応法


◎安全な薬物療法の9原則とは
診断/服用歴/投与量/薬剤数(5種類以下にする)/血中濃度/服用法/服薬状況/老年症候群を引き起こす薬


◎抗認知症薬、向精神病薬、下剤はケアで減らせる
減薬の実際/認知力低下・錯乱/うつ状態/転倒/起立性低血圧/便秘/尿失禁/薬を減らすケア/入院を減らす自然排便+口腔ケア


◎薬の副作用と薬物療法の実際
新規症状は薬の副作用を疑う/危険因子+アセスメント+治療/避けるべき薬のリスト/誤嚥性肺炎、便秘、下痢、嘔吐、頻尿・尿失禁の予防/糖尿病治療の工夫/認知症治療の工夫、など



[お申込み方法]

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   FAX番号:042-306-3772


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