介護セミナー

生と死をつなぐケア
商品コード: 2019/05/17/011

生と死をつなぐケア

過去のセミナー受講者の声


生と死をつなぐケア


日時:2019年5月17日(金) 10:3016:00



会場: オルガホール 4階会議室「マウント」

       岡山市北区奉還町1-7-7

      (JR岡山駅西口から、北へ徒歩7)



受講料:7,000



問合・申込先:なるほどケア塾 

      TEL.042-306-3771 FAX.042-306-3772


[講師プロフィール]

村瀨孝生(むらせたかお)

特別養護老人ホーム「よりあいの森」施設長

1964年、福岡県飯塚市生まれ。東北福祉大学を業後、特別養護老人ホームに生活指導員として勤務。1996年から、「第2宅老所よりあい」所長を務める。2015年4月より現職。著書に『ぼけてもいいよ』(西日本新聞社)『看取りケアの作法』(雲母書房)など多数


村瀨孝生(特養よりあいの森・施設長)1日セミナー!



[講義内容]


①生活を共に創る 主体を大切にするケア

キーワードは「わたしとあなた」、「生身の主体」、「わからない」、「合意」、「自由」。今日の私は、昨日の私と同じではありません。プランと標準化された介護は、お年寄りと介護者を過去に縛り付けてしまいます。介護される側もする側もイキイキしたい。お年寄りと一緒に今日を創りましょう。

 

②作業からの脱皮 ひとりに添うケア、集いを楽しむケア

スタッフの中心的な仕事は、お年寄りのそばに一緒にいること。一緒に美味しいお茶を飲み、一緒に食べる時間を楽しむこと。集いによる「場の力」は個別ケアを豊かにします。介護を作業にしないために大切なことは、現場裁量とスタッフの柔軟なチームプレーです。

 

③介護を地域に還す ―ひとりを支援するケア

とにかく施設に鍵をかけません。行動を抑制するために薬漬けにすることもしません。そのためには、施設から外に出て歩くお年寄りの見守りを、地域住民のひとりひとりにお願いします。その積み上げが地域ケアを創る可能性を持っています。さらに、地域ケアは労いを生むのです。

 

④看取りケアの作法 ―暮らしの中にある死

看取りは、あくまで暮らしの延長線上にあります。スタッフは合宿さながら、その臨終を家族と共有してきました。日頃から五感をフルに活用して「体を触る介護」は、寿ぎのある死に着地します。医療からもっとも遠い場所でこそ、人間的な看取りが可能となるのです。

 

 



[お申込み方法]

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