介護セミナー

もう一歩先の口腔ケア〈応用編〉
商品コード: 2019/07/18/010

もう一歩先の口腔ケア〈応用編〉

過去のセミナー受講者の声

もう一歩先の口腔ケア〈応用編〉


――ビデオで症例を紹介しながら一緒に考えます――



日時:2019年7月18日(木) 10:3016:00



会場: トークネットホール仙台 第5会議室

       仙台市青葉区桜ケ岡公園4-1

   (地下鉄南北線「勾当台公園」駅下車「公園2」出口から、

    徒歩10)



受講料:7,000



問合・申込先:なるほどケア塾

   TEL.042-306-3771 FAX.042-306-3772


[講師プロフィール]

亀井智子 (かめいともこ)

認定在宅療養指導歯科衛生士(口腔機能管理)、嚥下トレーナー、ケアマネジャー。

現在、フリーランスの歯科衛生士。特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、在宅へ出向き、口腔ケア、食支援の指導を行っている。大学研修センターの講師も兼任。介護職、看護職、介護家族者向けの口腔ケア、マナー実習講師を務める。また、グループホームのケアマネジャーとして、介護現場に携わる。



食事介助~本当にそれで大丈夫?

口腔ケアって、お口を開けてもらわないとできないの? 気持ちのよい口腔ケアと楽しい食事時間を提供できるための知識を学びます。現場で困っているご相談、基礎編のアンケートの感想をふまえて、もう一歩先の口腔ケアセミナー〈応用編〉を企画しました。



[講義内容]

[講義1]認知症の方への口腔ケアと食事ケア

認知症の方への接し方/なぜお口を開けてもらえないのか/拒否がある方へのアプローチ/認知症の方への食事介助


[講義2]終末期の方への口腔ケアと食事ケア 

「最期までお口で食べる」を支える/誤嚥性肺炎のリスク管理/嚥下機能を維持するトレーニング/終末期の食事介助のポイント


(昼食)


[実習1]困難事例へのアプローチ

お口を開けてもらえるリラクゼーション/お薬、飲めてますか?/お口が乾燥している方、流涎の方へのアプローチ/誤嚥してもよい口腔環境づくり


[実習2]食事困難な方への食支援の方法

美味しく食べるための環境づくり/食事介助の相互実習/トロミ剤の正しい作り方/摂食・嚥下に必要な呼吸と姿勢




[お申込み方法]

円窓社のホームページにアクセスしてください。

    http://ensosha.com

右側にあるコンテンツから「なるほどケア塾」をクリックしてください。

月単位、開催日順に並んでいますので、ご希望のセミナーにアクセスしてください。

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下段の「受講申し込み」から「入力フォーム」にお進みいただき、必要事項をご記入の上、送信してください。

FAXにてお申し込みの場合は、「セミナー詳細パンフレット」から「詳細PDF」にお進みいただき、ファイルをプリントアウトしてください。チラシ下段の申し込み欄に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。

   FAX番号:042-306-3772


お電話でのお問い合わせは、042-306-3771 に、またメールでの問い合わせはinfo@ensosha.co.jp までお願いいたします。