介護セミナー

急変時の介護医学   「介護医学」講座(第2回)
商品コード: 2019/10/13/005

急変時の介護医学  「介護医学」講座(第2回)

過去のセミナー受講者の声



急変時の介護医学


「介護医学」講座(2)



日時:2019年10月13日(日) 10:3016:00



会場: 国労大阪会館 第二小会議室

   大阪市北区錦町2-2

   (JR天満駅より徒歩2分、地下鉄扇町駅4番出口より徒歩3分)



受講料:7,000円(10月12日と連続受講で12,000円)



問合・申込先:なるほどケア塾 

      TEL.042-306-3771 FAX.042-306-3772


[講師プロフィール]

清藤大輔(きよふじ・だいすけ)

大河内記念病院・院長/医師

1994年、熊本大学医学部卒。仙台市での在宅ホスピス勤務医を経て、2003年より11年間、老健施設の施設医を務める。2014年より志木瑞穂の里副施設長、2015年より施設長。2018年3月、同施設退職。2018年4月より、ういずクリニック院長。2018年10月より現職。


介護職・看護職・ケアマネさん向けスキルアップセミナー


[講義内容]


◎急変の早期発見と早期対応
急変とはどういう事態か/なぜ急変するのか/急変は予防できるか/慢性疾患の急性増悪/急変のリスク因子/事故防止の3つのレベル/救急車が来るまでにすべきこと/まずは脱水を疑う/発熱を見たら?/薬と急変


◎2つ以上の症状の危険な組み合わせ
意識レベルの低下+(呼吸器症状、むくみ・息切れ、血圧上昇、手足の麻痺、冷汗、血圧低下)/頭痛+(嘔吐、首の痛み)/38度以上の発熱+(脈90以上、血圧低下、低血糖、腎機能低下)/入浴後+めまい/多量の排便+意識障害


◎急変時のサインと緊急性の高い症状
バイタルサインのパニック値、症状がどんどん悪くなる、急な体調変化・ADL低下、手足のしびれ、突然の激しい頭痛・食欲不振・胸痛・腹痛、便の色の異常、嘔吐、けが・骨折、薬の処方が変わった後の新規症状


◎急変時の症状別対応
高熱/誤嚥・窒息/呼吸困難/意識障害/けいれん・てんかん/激しい頭・胸・腹痛/吐血・下血/骨折/やけど/鼻出血/低血糖発作と症状/入浴時の高血圧と急変





[お申込み方法]

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    http://ensosha.com

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   FAX番号:042-306-3772


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