介護セミナー

看取りケアの作法
商品コード: 2019/10/16/008

看取りケアの作法

過去のセミナー受講者の声


看取りケアの作法


日時:2019年10月16日(水) 13:00~16:30



会場: 埼玉建産連研修センター 202会議室

   さいたま市南区鹿手袋4-1-7

   (JR武蔵浦和駅東口より徒歩8分)



受講料:5,000



問合・申込先:なるほどケア塾 

      TEL.042-306-3771 FAX.042-306-3772



[講師プロフィール]

村瀨孝生(むらせたかお)

特別養護老人ホーム「よりあいの森」施設長

1964年、福岡県飯塚市生まれ。東北福祉大学を業後、特別養護老人ホームに生活指導員として勤務。1996年から、「第2宅老所よりあい」所長を務める。2015年4月より現職。著書に『ぼけてもいいよ』(西日本新聞社)『看取りケアの作法』(雲母書房)など多数


村瀨孝生(特養よりあいの森・施設長)半日セミナー!



[講義内容]



①介護を地域に還す ―ひとりを支援するケア

とにかく施設に鍵をかけません。行動を抑制するために薬漬けにすることもしません。そのためには、施設から外に出て歩くお年寄りの見守りを、地域住民のひとりひとりにお願いします。その積み上げが地域ケアを創る可能性を持っています。さらに、地域ケアは労いを生むのです。

 

②看取りケアの作法 ―暮らしの中にある死

看取りは、あくまで暮らしの延長線上にあります。スタッフは合宿さながら、その臨終を家族と共有してきました。日頃から五感をフルに活用して「体を触る介護」は、寿ぎのある死に着地します。医療からもっとも遠い場所でこそ、人間的な看取りが可能となるのです。

 

 


[お申込み方法]

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