介護セミナー

高齢者と病気の医学知識   「介護医学」講座(第1回)
商品コード: 2019/10/26/014

高齢者と病気の医学知識  「介護医学」講座(第1回)

過去のセミナー受講者の声


高齢者と病気の医学知識


「介護医学」講座 (1)


日時:2019年10月26日(土) 10:3016:00



会場: 市民活動プラザ星園 中会議室

    札幌市中央区南8条西2丁目5-74

   (地下鉄東豊線・豊水すすきの駅6番出口より徒歩約5分。

   地下鉄南北線・中島公園駅1番出口より徒歩約5分)



受講料:7,000

   (10月27日と連続受講で12,000円)



[講師プロフィール]

清藤大輔(きよふじ・だいすけ)

大河内記念病院・院長/医師

1994年、熊本大学医学部卒。仙台市での在宅ホスピス勤務医を経て、2003年より11年間、老健施設の施設医を務める。2014年より志木瑞穂の里副施設長、2015年より施設長。2018年3月、同施設退職。2018年4月より、ういずクリニック院長。2018年10月より現職。


介護職・看護職・ケアマネさん向けスキルアップセミナー


[講義内容]


◎高齢者の病気の特徴

あいまいな訴え、はっきりしない症状/多臓器に病気/廃用症候群と老年症候群/多剤併用による副作用や病気/検査値のバラつき/社会的背景がきっかけとなる病気/病気の予後が若年者と異なる/脱水はあらゆる病気を真似する/高齢者の病状管理の方程式


◎症状から読み取れる見逃せない病気

発熱がある/意識障害がある・意識が消失する/けいれんがある/食欲がない/嘔気・嘔吐がある/誤嚥がある/むくみがある/動機や息切れがする/尿の量が少ない/なんとなくおかしい、落ち着きがない

 

◎慢性疾患の管理とアセスメント

①肺炎・誤嚥性肺炎/②COPD/③慢性心不全/④慢性腎不全(CKD)/⑤肝不全/⑥パーキンソン症候群/⑦便秘・イレウス/⑧糖尿病/⑨薬を減らすケア/⑩自然排便の8原則ケア/⑪入浴時・食事時・排泄時の注意点/⑫入院を減らすケア


◎注意が必要な薬の知識

安全な薬物療法の9原則/副作用と薬物有害事象/認知症薬、向精神病薬の考え方と使い方/副作用のサイン(めまいやふらつき、傾眠傾向、手のふるえ、転倒、不穏な行動)



[お申込み方法]

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