介護セミナー

急変時の介護医学
商品コード: 2019/12/08/005

急変時の介護医学

過去のセミナー受講者の声

 

急変時の介護医学

 

日時:201912月8日(日) 10:3016:00

 

 

会場: 名古屋企業福祉会館 第2会議室  

   名古屋市中区大須2-19-36

   (鶴舞線「大須観音駅」より徒歩4分)

 

 

受講料:7,000

 

 

問合・申込先:なるほどケア塾 

      TEL.042-306-3771
FAX.042-306-3772



 

[講師プロフィール]

清藤大輔(きよふじ・だいすけ)

大河内記念病院・院長/医師

1994年、熊本大学医学部卒。仙台市での在宅ホスピス勤務医を経て、2003年より11年間、老健施設の施設医を務める。2014年より志木瑞穂の里副施設長、2015年より施設長。20183月、同施設退職。20184月より、ういずクリニック院長。201810月より現職。

 

介護職・看護職・ケアマネさん向けスキルアップセミナー

 

[講義内容]

 

◎急変の早期発見と早期対応
急変とはどういう事態か/なぜ急変するのか/急変は予防できるか/慢性疾患の急性増悪/急変のリスク因子/事故防止の3つのレベル/救急車が来るまでにすべきこと/まずは脱水を疑う/発熱を見たら?/薬と急変

 

2つ以上の症状の危険な組み合わせ
意識レベルの低下+(呼吸器症状、むくみ・息切れ、血圧上昇、手足の麻痺、冷汗、血圧低下)/頭痛+(嘔吐、首の痛み)/38度以上の発熱+(90以上、血圧低下、低血糖、腎機能低下)/入浴後+めまい/多量の排便+意識障害

 

◎急変時のサインと緊急性の高い症状
バイタルサインのパニック値、症状がどんどん悪くなる、急な体調変化・ADL低下、手足のしびれ、突然の激しい頭痛・食欲不振・胸痛・腹痛、便の色の異常、嘔吐、けが・骨折、薬の処方が変わった後の新規症状

 

◎急変時の症状別対応
高熱/誤嚥・窒息/呼吸困難/意識障害/けいれん・てんかん/激しい頭・胸・腹痛/吐血・下血/骨折/やけど/鼻出血/低血糖発作と症状/入浴時の高血圧と急変

 

 

 

 

[お申込み方法]

円窓社のホームページにアクセスしてください。

   
http://ensosha.com

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FAXにてお申し込みの場合は、「セミナー詳細パンフレット」から「詳細PDF」にお進みいただき、ファイルをプリントアウトしてください。チラシ下段の申し込み欄に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。

   FAX番号:042-306-3772

 

お電話でのお問い合わせは、042-306-3771 に、またメールでのお問い合わせはinfo@ensosha.co.jp までお願いいたします。