介護セミナー

介護技術を極めて考える杖になろう![1日集中!]
商品コード: 2020/02/16/26

介護技術を極めて考える杖になろう![1日集中!]

過去のセミナー受講者の声

 

[1日集中!] 

 

介護技術を極めて考える杖になろう!  

 

 

 

日時: 2020216() 10:3015:30  

 

 

会場: PLP会館 4階中会議室  

   大阪市北区天神橋3-9-27

   (JR「天満駅」より徒歩5分、地下鉄堺筋線「扇町駅」4番出口より

    徒歩3) 

 

 

 

受講料: 5,000(午前の部3,000円、午後の部3,000)

 

 

 

 

問合・申込先:なるほどケア塾 

      TEL.042-306-3771
FAX.042-306-3772

 

 

 

[講師プロフィール]

三好春樹

生活とリハビリ研究所代表/理学療法士

1950年、広島県生まれ。特別養護老人ホームに生活指導員として勤務後、31歳で理学療法士の資格を取得。35歳で独立し「生活とリハビリ研究所」を設立。現在は、年間200回の講演活動を行っている。近書に『野生の介護』(雲母書房)他。 

 

 

 

[講義内容]

 

[午前]10:3012:30


寝返りの自立法=介助法

 

お年寄りの自発性、主体性を大事にする介護とは。人の発達過程を紐解き、寝返りの3要素に添った自立法と介助法を学びます。さらに、脳卒中片マヒや四肢マヒの方への応用法も紹介します。


起き上がりの自立法=介助法

 

力に頼らないお年寄り特有の起き上がり法を動作分析し、パターンに合った介助法を学びます。起き上がりやすい環境の提案と、環境が変えられない場合に使える様々な工夫も紹介します。

 


[午後]13:3015:30


床からの立ち上がりの自立法=介助法


長坐位から四つ這いを経由して床から立ち上がる方法を紹介します。台を使っての立ち上がり方や座り方など、脳卒中片マヒの方でも最後まで自立をあきらめない方法論と介助法を学びます。


立ち上がりの自立法=介助法


端坐位から立位へ。動作分析を基に、イスやベッドからの立ち上がりに必要な3つの条件を探ります。立ち上がりの3条件を使って「腰痛」にならない生理学に沿った自立法と介助法を学びます。

 

 

 

[お申込み方法]

円窓社のホームページにアクセスしてください。

    http://ensosha.com

右側にあるコンテンツから「なるほどケア塾」をクリックしてください。

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下段の「受講申し込み」から「入力フォーム」にお進みいただき、必要事項をご記入の上、送信してください。

FAXにてお申し込みの場合は、「セミナー詳細パンフレット」から「詳細PDF」にお進みいただき、ファイルをプリントアウトしてください。チラシ下段の申し込み欄に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。

   FAX番号:042-306-3772

 

お電話でのお問い合わせは、042-306-3771 に、またメールでのお問い合わせはinfo@ensosha.co.jp までお願いいたします。