介護セミナー

看護記録ステップアップ・実践集中宿泊研修(1泊2日)【京都:京都】 講師:得丸尊子
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看護記録ステップアップ・実践集中宿泊研修(1泊2日)【京都:京都】 講師:得丸尊子

過去のセミナー受講者の声
【主 催】株式会社関西看護出版
【日 時】平成27年3月28(土)、29(日)
 13時00分 ~翌日15時00分
【会 場】コープイン京都
 (京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411)
【空港より】
●伊丹空港→リムジンバス→京都駅(南口)
●関西空港→特急はるか→JR京都駅
【電車】
●JR「京都駅」→地下鉄烏丸線→「四条」下車、(13番出口から)徒歩5分
●阪急電車「烏丸」駅(13番出口から)徒歩5分
●京阪電車「三条」駅(三条通西へ、京都YMCAを左折)徒歩16分
●JR京都駅よりタクシーで10分
●JR京都駅より市バス(5番57番系統)「四条高倉」下車、徒歩10分
【お車】
●名神高速 南インターもしくは東インターよりお車で約20分。
●駐車場はご宿泊のお客様用に予約を承ります。スペースに限りがございますので宿泊予約時に必ずお尋ね下さい。

【講師から受講生の皆さんへ】

看護管理者・看護記録委員の指導力アップ!
―生きた看護記録が,看護実践を変える―

看護管理者は看護の質を保証するような仕組みを作る責任があります。病院のHPなどで,看護部の目標に,「良質な看護を提供する」といった文言を掲げているのをよく見かけます。その目標を具現化したものが看護過程であり,その看護の状況や結果を表しているのが,看護記録です。ところが,この看護記録を評価対象の1つとしている法的監査である「適時調査」や「立ち入り検査」では,以前より細かく指導されています。
看護記録を見直すことは,看護そのものの改善・変革につながります。看護の質の責任者である看護管理者として,本気で看護の質改善・変革に取り組みませんか?

この宿泊研修は,管理者向けの「看護記録」(1日5時間)研修の姉妹版で,演習を盛り込んだものです。看護師長,記録委員が,「看護の質を保証する」とはどのようなことなのかを確認しながら,「看護記録」について知っておかなければならないことを学習します。

【内容】

3月28日
13:00~14:30
*はじめに
・看護とは     
・看護師はどのように看護を展開するか(看護過程とは)
・看護チームの中で看護をどのように展開すべきか(マネジメントのアウトカム)
14:40~16:00
1.「看護記録」とは何か
 1)看護記録とは   
 2)看護記録の目的
2.施設基準を満たす「看護記録」
 1)入院基本料と看護記録 
 2)看護記録の種類 
 3)看護記録の記載内容(看護計画,経過記録)
16:30~18:00
3.看護計画と経過記録
 1)看護計画
 ○アセスメント,診断,目標,計画
18:00~19:00
1階レストラン貸切で夕食
19:00~21:00
演習:コミュニケーション(信頼関係を築く)
情報収集(ゴードンの機能的健康パターン)
初期計画(NANDA-I看護診断に基づく看護計画)


3月29日
7:00~8:00
1階レストラン、京の和風お番菜バイキング 
9:00~10:30
 2)経過記録
 ○実施,評価
 ○経過記録の書き方
 演習:POS(SOAP)記録      
10:40~12:00
4.看護師長・記録委員が整備する「看護記録の基準」作成
 ○基準の必要性
 ○看護記録の基準作成時に考えておきたいこと

①看護記録/看護過程の考え方を示す:看護の質を保証するために
②看護の視点での情報収集用紙(データベース):例)ゴードンの機能的健康パターン
③NANDA-I 看護診断を採用するかどうか
④看護過程と看護記録用紙との関係:看護記録用紙の種類を決定(何をどの記録用紙に書くか)
⑤記載時のルール
⑥看護記録の模範例を作成するかどうか
⑦看護記録監査内容と方法
12:00~13:00
研修室で豪華和風弁当
13:00~15:00
5.看護師長が力を入れたい看護過程教育
 ○部署内で指導できる「指導者」を養成する
 ○現場で指導する「看護過程」

*まとめ

★1日目も2日目もコーヒータイムがあり、ホテルのコーヒーと紅茶が研修室に運ばれてきます。
ゆったりとした気持ちで学んでください。


【受講料】37,000円+税
【定 員】50名
 ◆車で来られる方は、駐車場を各自で確保してください。
◆昼食は各自でご用意ください。
◆最少催行人数について(中止・延期などの諸事項)
感染症(インフルエンザなど)の影響および受講者が20人を満たさないときは、中止または延期とする場合がございます。
中止の決定は、開催日の10日~15日前を予定(緊急に中止をする場合もございます)。
お申し込みをいただた方全員に、随時ご連絡をさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
【申込方法】
株式会社関西看護出版
フリーダイヤル:0120-58-04810120-58-0481
FAX.0725-33-0346
【申込み・問い合わせ】
株式会社関西看護出版
URL:http://www.kansaikango.co.jp/seminar/seminar2013/130317_tokumaru.html