介護セミナー

「改めて学ぶカウンセリングの基礎」~傾聴・受容・共感の基本の「き」~
商品コード: 「改めて学ぶカウンセリングの基礎」~傾聴・受容・共感の基本の「き」~

「改めて学ぶカウンセリングの基礎」~傾聴・受容・共感の基本の「き」~

過去のセミナー受講者の声

これは、NPO法人日本ケア・カウンセリング協会と関西看護医療ゼミの連携講座です。事務局 関西看護医療ゼミ    

目 的 ケア従事者の為のカウンセリング学習。

看護師・介護者等すべてのケア従事者・関心のある一般の方

(心理学の予備知識は不要です)

※ケア・カウンセラー養成講座8単位

 

カウンセリングの基礎知識と技術は、全てのケア従事者に求められる基本的スキルです。

しかしながら、必ずしもカウンセリングの基本訓練を受けて臨床に携わっているケア従事者は多くはないかもしれません。

 今回、常識や「知っているつもり」を一旦忘れて、改めてカウンセリングの基礎知識を、その基本の「き」から学習しましょう。

 

内容

1.なぜコミュニケーションが下手なのか?

 臨床業務はもちろんのこと、私たちの毎日の生活にコミュニケーションは欠かせません。

しかしコミュニケーションは単に情報を伝達する機能だけではありません。そこに「共に生きる」とのメッセージが必要なのです。

このメッセージが乏しいままのコミュニケーションこそ、対人トラブルを引き起こすのです。

 

2.コミュニケーション技術としてのカウンセリング

 カウンセリングは、「生きるのに助けを必要とする者」への、対話を通した援助の方法です。

でも「対話」(言葉)がどのように人間を援助するのでしょう?その意味を再検討しましょう。

 

3.傾聴・受容・共感とはどのようなスキルなのか?

 対話のスキルとしての傾聴・受容・共感を、体験学習を通して学びます。

 

4.コミュニケーションと人間関係

 「人間存在とは人間関係の現象である」とのコンセプトがカウンセリングの人間関係論です。カウンセリングの基礎を学び直して、自己の在り方や弱点を見直します。

お申し込みは下記のURLから

http://www.kangoiryo.com/seminar/201805/19-h-sinagawa.html

 

お電話でのお申し込み 0725-40-3356(平日の830分から530分まで)
●FAX
でのお申し込み  0725-40-3357(24時間受付します)

フリーダイヤル0120-442-119(携帯電話からはお繋ぎできません)