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介護セミナー

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商品コード: seminar20180811

1日集中! 認知症ケアを極める【東京】

販売価格(税込) 6,000 円
通常価格: 6,000 円
ポイント: 60 Pt
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研修名
1日集中! 認知症ケアを極める【東京】
講師
三好春樹 (理学療法士/生活とリハビリ研究所代表)
1950年広島生まれ。血液型はA型。「オムツ外し学会」や「チューブ外し学会」を立ちあげて介護、看護、リハビリの枠を超えて日本全国で「生活リハビリ講座」を開催し、介護に当たる人たちに人間性を重視した老人介護のあり方を伝えている。 広島修道高等学校中退。1974年から、特別養護老人ホームで生活指導員として勤務後、文部省大学入学資格検定を経て、九州リハビリテーション大学校で学び、理学療法士として老人介護の現場で老人のリハビリテーションに従事する。1985年、広島に事務所を立ち上げ、東京、大阪、広島で「生活リハビリ講座」を開始。その後、事務所は、東京に移転、生活とリハビリ研究所と銘打ち、講座も札幌から沖縄までと拡大。「おむつ外し学会」、「チューブ外し学会」などを立ち上げるなど、聴講者や仲間もリハビリから介護、看護師、医師までに広がって、介護福祉の世界の新しい潮流を切り開いた第一人者。生活障害、関係障害など、新しい視点の提言も積極的に行っている。

日時
2018年8月11日(土)
時間
10:30~16:00(受付9:45~)
会場
全水道会館 (大会議室)
東京都文京区本郷1-4-1
【アクセス】
JR「水道橋駅」東口より徒歩2分
都営地下鉄三田線「水道橋駅」A1出口より1分


料金
6,000円(税込) 
内容

この夏、介護のプロになる!
認知症の高齢者の内的世界に踏み込んだ「医学」より広い「人間学」によるアプローチで、認知症の方が心身ともに落ち着くケアの方法論を手に入れる!



《午前》10:30~12:30

認知症老人の内的世界へ

「治す」ことにこだわらない介護は、一人ひとりの認知症老人の内面を共有します。時間感覚はどう変化しているのか。空間感覚は?そこに入り込むと、いまよりずっと介護が楽しくなります。

新しい認知症の3分類

脳で診断する医療の分類法に対して、「老化に伴う人間的変化」の仕方で認知症を3つに分類します。それぞれに対して、どうか関わるべきか、また関わるべきではないかを提案します。



《午前》13:30~16:00

「問題行動」の分析と対応法

問題行動」をBPSDと言い換えた“of Dementia”は、認知症の原因をすべて「脳」にあるとしました。しかし、認知症の原因のほとんどは、実は“脳”ではないことを示します。

「人生」「生活」「関係」という視点

目には見えない人間関係を捉える。現在のケアマネジメントに最も欠けている点です。盗られ妄想・嫉妬妄想に薬を出す前に、「関係障害」への関わりを提唱。異食・弄便についても言及します。

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