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介護セミナー

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商品コード: seminar20181206

認知症に伴う「問題行動」の分析と対応法【長野】

販売価格(税込) 5,000 円
通常価格: 5,000 円
ポイント: 50 Pt
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研修名
認知症に伴う「問題行動」の分析と対応法【長野】
講師
三好春樹 (理学療法士/生活とリハビリ研究所代表)
1950年広島生まれ。血液型はA型。「オムツ外し学会」や「チューブ外し学会」を立ちあげて介護、看護、リハビリの枠を超えて日本全国で「生活リハビリ講座」を開催し、介護に当たる人たちに人間性を重視した老人介護のあり方を伝えている。 広島修道高等学校中退。1974年から、特別養護老人ホームで生活指導員として勤務後、文部省大学入学資格検定を経て、九州リハビリテーション大学校で学び、理学療法士として老人介護の現場で老人のリハビリテーションに従事する。1985年、広島に事務所を立ち上げ、東京、大阪、広島で「生活リハビリ講座」を開始。その後、事務所は、東京に移転、生活とリハビリ研究所と銘打ち、講座も札幌から沖縄までと拡大。「おむつ外し学会」、「チューブ外し学会」などを立ち上げるなど、聴講者や仲間もリハビリから介護、看護師、医師までに広がって、介護福祉の世界の新しい潮流を切り開いた第一人者。生活障害、関係障害など、新しい視点の提言も積極的に行っている。

日時
2018年12月6日(木) 
時間
10:30~15:30(受付9:45~)
会場
長野県教育会館 (3Fホール)
長野県長野市旭町1098
【アクセス】
長野電鉄長野線「権堂」下車 徒歩12分

川中島バス「善光寺方面行」乗車 大門南下車 徒歩約5分
市内循環バス「ぐるりん号」乗車 合同庁舎前下車 徒歩3分


料金
5,000円(税込)   ※【協賛】有限会社ユーネットワーク
内容

さあ、新しい認知症ケアを始めよう!


《午前》10:30~12:30

なぜ「BPSD」ではないのか

「問題行動」のBPSDへの言い換えには問題があります。“of Dementia”では、原因はすべて認知症=脳にあるとされるからです。しかし、認知症の原因のほとんどは、実は“脳”ではありません。

原因を「人生」の中に求める

老人の生活歴を知りましょう。そうすると老人の見せる不安や混乱が、過去の体験にあると思えることがあります。でも人生は変えられない? 実はそんなことはないんです。



《午前》13:30~15:30

原因を「生活」の中に求める

「問題行動」の最大の原因は、実は日常生活の中にあります。私がいた特養では、夜間の不穏・徘徊の原因の実に60%近くを○○が占めていました。認知症ケア最大のポイントに迫ります。

原因を「関係」の中に求める

目には見えない人間関係を捉える。現在のケアマネジメントに最も欠けている点です。盗られ妄想・嫉妬妄想に薬を出す前に、「関係障害」への関わりを提唱。異食・弄便についても言及します。

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