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介護セミナー

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商品コード: seminar20181221-0328

認知症ケアのプロ養成講座 認知症のケア最前線【福岡 全4回】

販売価格(税込) 20,000 円
通常価格: 20,000 円
ポイント: 200 Pt
個  数:
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【お知らせ】
本講座では、「認知症ケア専門士」の方が資格更新に必要な単位が取得できます
1日受講で3単位 全4回受講で12単位取得可能!
後援:一般社団法人 日本認知症ケア学会


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研修名
認知症ケアの最前線【福岡 全4回】
講師
【第1回目】【第2回目】 三好春樹 (理学療法士/生活とリハビリ研究所代表)
1950年広島生まれ。血液型はA型。「オムツ外し学会」や「チューブ外し学会」を立ちあげて介護、看護、リハビリの枠を超えて日本全国で「生活リハビリ講座」を開催し、介護に当たる人たちに人間性を重視した老人介護のあり方を伝えている。 広島修道高等学校中退。1974年から、特別養護老人ホームで生活指導員として勤務後、文部省大学入学資格検定を経て、九州リハビリテーション大学校で学び、理学療法士として老人介護の現場で老人のリハビリテーションに従事する。1985年、広島に事務所を立ち上げ、東京、大阪、広島で「生活リハビリ講座」を開始。その後、事務所は、東京に移転、生活とリハビリ研究所と銘打ち、講座も札幌から沖縄までと拡大。「おむつ外し学会」、「チューブ外し学会」などを立ち上げるなど、聴講者や仲間もリハビリから介護、看護師、医師までに広がって、介護福祉の世界の新しい潮流を切り開いた第一人者。生活障害、関係障害など、新しい視点の提言も積極的に行っている。


【第3回目】 植 賀寿夫 (みのりグループホーム川内 管理者)
広島県出身。壮絶な学生生活から生きることの難しさと喜びを知る。専門学校卒業後介護の仕事に就き、現在はグループホームの管理者として従事。認知症に悩まされるお年寄りを独自の視点でサポートしている。

【第4回目】 高口光子 (理学療法士/介護老人保健施設「星のしずく」「鶴舞乃城」看介護部長)
神奈川県生まれ。1 9 8 5 年に老人病院に理学療法士として勤務。その後、1995年に特別養護老人ホーム「シルバー日吉」、2002年に老人保健施設「ききょうの郷」を経て、2007年より介護老人保健施設「鶴舞乃城」、2012年より介護老人保健施設「星のしずく」の看介護部長。また、全国で講演活動を続けており、現場から絶大な支持を得ているカリスマ介護アドバイザー。NHKをはじめテレビ番組や各種メディアにも多数出演。主な著書、「介護リーダーの超技法」(雲母書房)「介護施設で死ぬということ」(講談社)など多数。
日時
第1回目 2018年12月21日(金)
第2回目 2019年1月30日(水)
第3回目 2019年2月19日(火)
第4回目 2019年3月28日(木)
時間
10:30~15:30(受付9:45~)  ※全回共通
会場
福岡商工会議所  (408)  ※全回共通
福岡県福岡市博多区博多駅前2-9-28
【アクセス】
JR博多駅(博多口)より徒歩10分
地下鉄祇園駅(5番出口)より徒歩5分


料金
20,000円 (税込)   ※1回毎の受講より4,000円お得
内容

第1回目「片マヒを伴う 認知症老人の介護」…三好春樹

「脳血管性認知症」の方の多くは、手足のマヒだけでなく、失行や失認、失語といった症状を伴っています。それらは認知症に起因するものではないことが多い。それぞれの障害に対する正しい理解を通して、障害と認知症を持った高齢者が落ち着く介護を提案します。


① 脳卒中片マヒの見方、分類法
② 右マヒ、左マヒに共通の障害
③ 右マヒ/左マヒ特有の障害
【実技】固まった手指の開き方


第2回目「認知症のお年寄りが落ち着く 生理学に基づく身体介助」…三好春樹

生理学を根拠とした自然な姿勢と動作を作り出せば、認知症老人はすっかり落ち着きます。間違った介助法は介助者の腰痛の原因にもなります。さあ、間違いだらけの介助法を見直しましょう。


① 寝返りと起き上がり自立の指導法
② 畳(床)からの立ち上がりの自立方と介助法
③ 立ちあがり、移乗の介助法


第3回目「説得から納得へ 生活づくりの認知症ケア」…植賀寿夫

難しいケースほど基本が大切。大事なのは専門性の高さではなく、その在り方です。認知症のお年寄りを「説得」するのではなく、「納得」していただくケアの在り方と、「生活づくり」を基本とした、とことんつき合うケアの効果を、現場の実例を交えながらお伝えします。

① 認知症に関わるということ
② 生活づくりの認知症ケア
③ 家族との信頼関係を武器に
④ その事例、こう乗り切る!


第4回目「最期まで支えるための プロの認知症ケア」…高口光子

私たちはケアを提供してお金をもらいます。介護の素人である家族と私たちプロの「ケア」はどこが違うのか。認知症のお年寄りに対する正しい理解と家族への説明能力、家族の心情変化を捉えたチームとしての関わり方を、介護のプロとして改めて捉え直します。

① 認知症ケアの基本的考え方
② 認知症のよいケア/悪いケア
③ 行動・心理症状と問題のあるケア
④ チームで支える認知症ケア

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