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商品コード: seminar20220130-20220327

生活リハビリ講座ダイジェスト【名古屋 全3回】

販売価格(税込) 15,000 円
通常価格: 15,000 円
ポイント: 150 Pt
個  数:
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【お知らせ】
本講座では、
「認知症ケア専門士」の方が
資格更新に必要な単位が取得できます
1回受講で3単位 全3回受講で9単位取得可能!
後援:一般社団法人 認知症ケア学会

生活リハビリ講座ダイジェスト

~人間学的認知症介護論【全3回】~

医学の限界、倫理主義の息苦しさ、技術主義の皮相さを超える、
人間学を根拠とした新しい認知症介護論
この現場は特別なことをしていないのに、なんで老人が落ち着いているのか?
いや、特別なことをしていないから落ち着いているんです。
ふつうのこと、つまり、生活的なことをちゃんとやるからこそ認知症介護です。

生活とリハビリ研究所 三好春樹

== 本サイト上での販売は、開催日の前日までです ==
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注意事項
※【受付票(PDF)】を印刷が出来ない場合、スマートフォン等の画面で確認いたします。


研修名
生活リハビリ講座ダイジェスト【名古屋 全3回】
講師
三好春樹 (理学療法士/生活とリハビリ研究所代表)
1950年、広島県生まれ。特別養護老人ホームに生活指導員として勤務後、31歳で理学療法士の資格を取得。35歳で独立し「生活とリハビリ研究所」を設立。近年は、生活リハビリ講座を全国各地で主催する傍ら、年間100回以上の講演活動を行っている。主な著書『実用介護事典』『完全図解 新しい介護』(講談社)、『認知症介護』『関係障害論』『ウンコ・シッコの介護学』(以上、生活リハビリ講座2021テキスト)『野生の介護』(雲母書房)など多数。

日時
第1回 2022年1月30日(日)
第2回 2022年2月27日(日)
第3回 2022年3月27日(日)

時間
10:30~15:30 (受付9:45~)各回共通
会場
名古屋企業福祉会館(5階第1会議室)
愛知県名古屋市中区大須2丁目19-36
【アクセス】
●JR「名古屋駅」から地下鉄鶴舞線「大須観音駅」2番出口より徒歩4分


料金
15,000円(税込)
考える杖会員 13,500円(税込)/会員の方は、当日受付にて会員カードをご提示ください
テキスト





内 容
全3回
①人間学的認知症ケアを始めよう

■ 「いい介護」とは何か
特養職員時代の体験から、病院で「ここまで」と言われて入所した老人達が元気になっていく“秘密”がどこにあったのか、それを探ることから始めます。虐待防止のためのグループ演習も行います。
■ 医療と介護の違い
医療も介護も科学的で専門的なものを目指せ、と教えられてる。確かに病気という特別な状態の身体に関わる医療には必要でしょう。でも介護にはそれよりも大切なことがある。それをお伝えします。
■ 人間学を根拠とした認知症ケア
「治す」ことを前提とした医学的認知症論から離れて、原因にばかり目を向けるのではなく、いま目の前で起こっていることを現象学的に捉えてみる。そこから豊かな介護の方法論が見えてきます。
■ 認知症老人の内的世界へ
「治す」ことにこだわらない介護は、一人ひとりの認知症老人の内面を共有します。時間感覚はどう変化しているのか。空間感覚は?そこに入り込むと、いまよりずっと介護が楽しくなります。
②認知症の人間学的分類と対応法

■ 新しい認知症の3分類
脳で診断する医療の分類法に対して、「老化に伴う人間的変化」の仕方で認知症を3つに分類します。それぞれに対して、どうか関わるべきか、また関わるべきではないかを提案します。
■ 新しい3分類の人間学的根拠
「死の受容過程論」を説いたキューブラー・ロス、さらにそれを「生の受容過程」へと普遍化した吉本隆明を引用し、3分類の人間学的な根拠を示します。
■ 分類別ケース紹介と演習
特養ホームと在宅で出会ってきた認知症老人の事例から、3分類のタイプ別の判定と、介護方針をグループで演習します。
【ケース1】「ロシアに行く」と言い張って出ていくNさんへの対応
「ロシア」とは何か、その内的世界に踏み込みます。
【ケース2】世界を拒否し、独語をつぶやくIさんへの対応
【ケース3】デイサービスのスタッフに杖を振り上げるSさんへの対応
各ケースへの対応を通して、より豊かな介護法を手に入れます。
③「問題行動」の分析と対応法

■ なぜ「BPSD」ではないのか
「問題行動」のBPSDへの言い換えには問題があります。“of Dementia”では、原因はすべて認知症=脳にあるとされるからです。しかし、認知症の原因のほんとんどは、実は“脳”ではありません。
■ 原因を「人生」の中に求める
老人の生活歴を知りましょう。そうすると老人の見せる不安や混乱が、過去の体験にあると思えることがあります。でも人生は変えられない? 実はそんなことはないんです。
■ 原因を「生活」の中に求める
「問題行動」の最大の原因は、実は日常生活の中にあります。私がいた特養では、夜間の不穏・徘徊の原因の実に60%近くを○○が占めていました。認知症ケア最大のポイントに迫ります。
■ 原因を「関係」の中に求める
目には見えない人間関係を捉える。現在のケアマネジメントに最も欠けている点です。盗られ妄想・嫉妬妄想に薬を出す前に、「関係障害」への関わりを提唱。異食・弄便についても言及します。


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