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書籍

商品コード: 978-4-87672-112-2

ブリコラージュとしての介護

販売価格(税込) 1,728 円
ポイント: 16 Pt(税抜き価格として)
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【著者名】三好春樹 【著】
【型名】四六判
【ページ数】248
【発行】37159
【内容】

「関係」から介護のあり方を問う著者の、最新評論集。介護は「社会化」ではなく「町内化」せよ、特養ホームの全室個室化反対、老健施設こそターミナルケアを、と訴える。落合恵子氏との対談「男と女の老い方レッスン」も収録する。


【目次】
第1章
よい施設、よい介護の見分け方
★ジャーナリストや市民主義者にだまされるな

特養ホームの全室個室化に反対する

よい老人施設の判定法

介護の社会化よりエロス化を

介護とは自己媒介化の技術である

ブリコラージュとしての入浴ケアのすすめ

老健施設こそターミナルケアを

関係論なき制度の末路

「老人ケア」に向かう一人だけの旅立ち
第2章
暗順応していく目
★皮相な近代主義でケアを台無しにされないために

暗順応していく目

チューブ外しとアインシュタイン

羊飼いの使命感

怒れる老人が少なくなったわけ

回想法より回想につきあえ

介護保険を逆手にとる

障害の定義をもっと変えるべきだ

差別告発者が好きじゃないわけ

意識の高みからではなく無意識の深みから

歯は老化ではなくならない

「人間」が具体性を取りもどす場
第3章
流れに逆らう根拠―現場との対話
★呆け予防活動批判から江藤淳の自死まで

「抑制廃止宣言」について

“呆け予防”に悩む保健婦との会話

なんて立派な思いやり!

学者なんか呼ぶんじゃないよ

家族と老人のニーズがわかってない

流れに逆らう根拠

介護は介護力でも理念でもない

妖怪度認定

久しぶりに映画を観た

江藤淳の死

大井シゲの「福の神」

新世紀放談

フーコーから介護世界が見えてきた
第4章
〈老い〉が問う医療とケア、男と女
医療と介護、二十世紀が残した課題《シンポジウム》
早川一光×徳永進×三好春樹

男と女の老いかたレッスン《対談》
落合恵子×三好春樹

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