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書籍

商品コード: 978-4-87672-177-1

介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅

販売価格(税込) 1,728 円
ポイント: 16 Pt(税抜き価格として)
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【著者名】三好春樹 【共著】
【型名】A5判
【ページ数】144
【発行】38472
【内容】

特養の施設長が「生活リハビリ」の考えで自宅を建設。
老いや障害に対する介護のノウハウと、木造建築の知恵を統合した、住宅モデルの提示。
障害のとらえ方の貧困から導かれる方法(バリアフリー)の問題点を厳しく批判。車イス・階段・スロープの誤解を解き、生活習慣を維持すること、「安全/安心」について新しい角度から斬り込む。



【目次】
第1部
バリアフリーという幻想
第1章◎機械に頼る前に


家にはこだわりがない
近代があっという間に暮らしにくくなる
階段は「バリア」だったか
バリアフリーという貧困
お風呂は水回りばかり考えられている
車イスは段差に強い
スロープは最悪
段差解消で生活空間は広がるか
「五右衛門風呂」の驚き

第2章◎和式の家が柔軟である

関係や環境を継続する
老人には狭い空間がいい
和式の浴槽がいちばんいい
「ああ、久しぶりに風呂に入った」

第3章◎人に合わせるのが建築

便所を工夫する
便器の不安定を
第2部
木の家は「老い」にやさしい
第1章◎家とは、あなたを包む環境

家とはなんでしょうか?
家は何でできているか
「新建材」というくせ者
さらなる環境破壊
一年がかりで家造り
シックハウス
石油製品が過敏症の引き金!?
本物の畳の息づかい
木の家がいちばんいい

第2章◎改修は、人に合わせる


どうすれば使う人にとって親切か
段差解消は複雑
小松さんの家は特殊です
浴室の工夫
トイレの改修

第3章◎木造住宅の原則を超えて

家を建てたい人はどんな青写真をもっているのか
小松さんの要望

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