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書籍

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商品コード: 978-4-87672-341-6

高齢者施設における転倒事故は減らせる!

販売価格(税込) 1,512 円
通常価格: 1,400 円
ポイント: 14 Pt(税抜き価格として)
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【著者名】NPO法人メイアイヘルプユー 【編】、鳥海房枝 【著】、新津ふみ子 【著】、川崎千鶴子 【著】、葭田美知子 【著】
【型名】A5判/並製
【ページ数】120
【発行】2015年07月25日
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【内容】
高齢者施設の事故事例をもとに現地調査を実施。要因分析に必要な項目(移動能力・身体機能・疾病・環境づくりほか)を絞り込みました。組織として事故の再発防止策をたてるときに役立ちます。
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【目次】

第1章 事故予防・対策に取り組む介護現場の現状
Ⅰ 現場での対応から
Ⅱ 事故報告書の活用から

第2章 要因分析に活用する要因分析シートの紹介
Ⅰ 本書をまとめる基になった研究の経過
Ⅱ 要因分析シートの紹介
Ⅲ 要因分析シートの活用からみた現場の状況

第3章 現場の事例から読み解く要因分析の手法
事例Ⅰ(直接的な原因を職員の不適切な介護とする事例)
事例Ⅱ(直接原因を福祉用具とする事例)
事例Ⅱ(直接原因を福祉用具とする事例)
事例Ⅲ(原因が環境・福祉用具と介護過誤による事例)
事例Ⅳ(職員間の対応の不統一、環境・福祉用具を原因とする事例)
事例Ⅴ(直接原因が環境にあるもの)

第4章 事故予防に向けた観察と対応のポイント①~移動能力・姿勢・環境・用具~
Ⅰ 移動能力を中心にした身体状況の観察と、その状態(レベル)に応じた対応方法
Ⅱ 「姿勢・体型・足の状態」の観察と、この特徴に応じた対応のポイント
Ⅲ 環境づくり
Ⅳ 福祉用具の適切な使い方

第5章 事故予防に向けた観察と対応のポイント②~疾病・薬剤・視覚など~
Ⅰ 転倒とふらつき
Ⅱ 起立性低血圧について
Ⅲ 不整脈について
Ⅳ 心臓疾患のある人について
Ⅴ 服薬による問題
Ⅵ 視覚の障害について

第6章 転倒事故を人材育成に活用するための体制づくり
Ⅰ 人材育成の考え方
Ⅱ 事故対策に取り組むため、自組織の現状を把握する
Ⅲ 組織における体制づくり

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