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TOP > アドバイザーのお勧め書籍 > 失語症



■おすすめ書籍
 
 
平沢 哲哉
失語症は本人の言語機能のみならず、身体的・心理的・社会的な多くの問題を抱えている。大学生の時に脳外傷によって失語症を体験した著者が、言語聴覚士となるまでの道のりを、失語症の人たちの代弁の意味を込めて書き綴る。
佐野 洋子, 加藤 正弘
ある日突然、交通事故による外傷や脳梗塞などによって大脳の言語中枢が損傷されると、人は言葉を失う。その時、われわれ人間は、いったい何を失うのだろうか。近年、コンピューターサイエンスや脳研究の進展によって失語症研究にも新たな展望が開けてきた。言葉を失った働き盛りのビジネスマンが、若い母親が、言葉を取り戻し、職場や家庭に復帰しようとしている。失語症の回復過程から脳の働きの不思議に迫り、言葉を失って初めて見えてくる人と言葉と社会の関係を問う。
米本 恭三, 道関 京子
言語とは何か、人間にとって言語とは何か、日本人にとって日本語とは何かという根源的な問いをベースに、患者それぞれの置かれている状況を分析し、最適な手立てを配置する「全体構造法」について解説する。
波多野 和夫, 天谷 智子, 塚原 佳子, 毛利 春枝, 大窪 むつみ, 三宅 裕子

失語症患者の家族のために、失語症について解説し、治療やリハビリテーション、家庭介護、地域活動と社会復帰などの患者への対処法を具体的にわかりやすく紹介する。生活の質を高めるためのヒントも付す。

地域ST連絡会失語症会話パートナー養成部会
失語症の人の社会参加の場を広げるためには、コミュニケーションのバリアフリーが必要。失語症についての理解を深める基礎的な知識や、失語症の人との実際のコミュニケーション技術について解説する。
波多野 和夫
言語聴覚士(ST)およびその学生のために、失語症の臨床にかかわる上で必要な知識と考え方を提供する事を目的に書かれた、臨床の場を最も重視した内容の解説書。
関 啓子
周囲の誤解ゆえに苦しむ患者とその家族の気持ちに寄り添いながら、失語症のメカニズムと克服の取り組みをやさしい語り口で説く。学生、後遺症に悩む人や家族、介護等に携わる人は必見。
鹿島 晴雄, 種村 純
失語症とその他の様々な高次脳機能障害を有するクライエントに対し、適切に症候を分析・評価し、よい治療介入を行うための参考書。多岐にわたる55のテーマについて最先端の知見を紹介。
E-mail:info@e-kaigonavi.com
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