介護セミナー

報告・指示の仕方・受け方研修会【札幌】
商品コード: 170621

報告・指示の仕方・受け方研修会【札幌】

過去のセミナー受講者の声

1.報告・連絡・相談の意味と重要性
2.指示の基本
  指示の仕方(伝える技術)/指示の受け方(聴く技術)

3.報告の基本 
  報告の仕方(伝える技術)/報告の受け方(聴く技術)

4.報告の実際(演習)

5.まとめ


1.報告・指示が正しく伝わらないのは知識・技術の問題です
『報告』、『指示』が正しく伝わらないのは、その知識・技術が不足しているからです。また、常日頃から行っている報告・指示ですが、しっかりとした知識と技術を持って報告・指示している方は、意外に少ないものです。

2.指示の仕方を適切に行えば、職員が育ちます
細かく指示をしすぎては、職員は育ちません。逆に、大まか過ぎる指示では、職員は指示内容を適切に実行できません。
更に、指示しっぱなしでは、職員は路頭に迷ってしまいます。職員が自ら考え、指示内容を着実に実施できるような指示をするためには、基礎知識・技術を上司が持つことが必須です。

3.指示を適切に受ける事は、コミュニケーションの基礎
指示を適切に受けるための基本は、上司の話を『(自分の言葉に置き換えないで)正確に聞く事』です。しかし、実際には聞いた内容を、直ぐに自分の解釈で捉えてしまい、指示内容を正しく把握していない事がとても多いのではないでしょうか?

4.報告技術の習得は、業務を見つめ直す機会となります
『報告』とは、伝えるべき事柄を1.把握し2.整理し3.組み直し4.伝えるという一連の作業です。報告の技術を身につけ、日頃から自分の業務を点検する機会をつくることは、職員の資質の向上を図る上でも重要です。 


講師:神智淳(じん・とみあつ)
老年学修士/お茶の水ケアサービス学院学院長
福祉サービス第三者評価者、介護サービス情報公表の調査員の指導・育成に従事。
公益団体との共同研究や外部評価に関する講演や執筆活動を行うと共に、介護施設等のコンサルティング(職種間連携を主に担当)を行う。 厚生労働省の老健事業として、福祉用具サービス計画書作成のガイドライン策定にも関わる。


会場:北農健保会館

時間:午前9時30分~午後4時30分

受講料:10,000


【お申し込み方法・お問い合わせ】

キャンセルについて、必ずお読みください。

お申し込み方法は、お申し込み書を主催者までファックスしていただきます。


主催者ホームページより、お申し込み書(PDFファイル)をダウンロードしていただき、お申し込みをお願いいたします。お申し込みは、お申し込み書をファックスしていただくか、お電話をいただければ幸いです。


主催者ホームページURL:

http://www.o-careservice.com/f-up/ 


FAX番号は、03-3863-4006 です。

お電話番号は、03-3863-4000 です。


キャンセルについて

お申し込み後(お申し込み日を1日目とします)7日目以降のキャンセルについては、お振り込み前でも受講料半額のキャンセル料がかかります。また、6/7 以降のキャンセルについては、全額のキャンセル料がかかりますのでご注意ください。また、キャンセルのご連絡がない場合は、キャンセル扱いにはなりませんのでご注意ください。