介護セミナー

ターミナルケア基礎研修【高松】
商品コード: 170627

ターミナルケア基礎研修【高松】

過去のセミナー受講者の声
1ターミナルケアの基礎
ターミナルケアとは
ターミナルケアの考え方と歴史
2ターミナルケアの体制作り
病院と施設・在宅の違い
事業所の体制作り、医療等との連携
3ターミナルケアの実際
死を直前にした観察とケアのポイント
家族への支援
4事例を通してターミナルケアを考える事例紹介
5ターミナル加算について
加算の条件 
書類整備

介護保険制度が施行され約17年を迎え、サービスを提供し始めた頃より、心身機能の重度化した利用者が増加していることと存じます。そして、終末期の利用者が多くなる中、ターミナルケアのニーズが施設及び在宅で高まっています。ターミナルケア加算が適用されるなど、国もターミナルケアの後押しをしており、施設系サービスを中心にターミナルケアを始める事業所も増えています。しかし、事業所によって、ターミナルケアの取り組みには大きな差があるようです。利用者の容態の急変があり、家族の思いも大きく揺れ動く終末期において、適切なケアを行うには、事業者のターミナルケアの考え方から、職員の能力向上、職員のバックアップ、家族との連絡体制や医療連携の確立等様々な検討と準備が必要不可欠です。ターミナルケアに関する正しい知識と技術がなければ、十分な検討や準備を行う事ができず、利用者や家族にとって納得のいくターミナルケアを実践することはできません。利用者が安らかに旅立ち、そしてご家族が悔いを残さないよう、ターミナルケアの実践に必要な知識と技術及び考え方を点検する勉強会を企画いたしました。是非この機会に本研修をご受講いただき、より良いターミナルケアの実践の一助にしていただけることを心より願っております。

講師:大瀧厚子(おおたき・あつこ)
保健師/看護師/介護支援専門員/福祉施設士/元特別養護老人ホーム施設長
慶応義塾大学病院の内科病棟に勤務した後、新潟の地域病院に勤務。介護老人保健施設の立ち上げに携わり介護保険制度の施行に伴い介護支援専門員として大手企業にて新規事業所の立ち上げを行う。その後、平成14年に特別養護老人ホームの施設長に就任。現在は独立され、介護職や医療職を対象にターミナルケアや医療に関する講演を全国で展開中。主な著書に、『生活の場のターミナルケア』、『介護スタッフのための安心! 医学知識』ほか著書多数。

会場:香川県社会福祉総合センター
時間:午前9時30分~午後4時30分
受講料:10,300円

【お申し込み方法・お問い合わせ】
※キャンセルについては、よくお読みください。
※お申し込み方法は、お申し込み書を主催者までファックスしていただきます。
ホームページより、お申し込み書(PDFファイル)をダウンロードしていただき、お申し込みをお願いいたします。お申し込みは、お申し込み書をファックスしていただくか、お電話をいただければ幸いです。


http://www.o-careservice.com/f-up/


ファックス番号は、03-3863-4006 です。

お問い合わせ番号は、03-3863-4000 です。

 

お申し込み後(お申し込み日を1日目とします)、7日目以降のキャンセルについては、お振り込み前でも受講料半額のキャンセル料がかかります。また、6/13 以降のキャンセルについては、全額のキャンセル料がかかりますのでご注意下さい。キャンセルのご連絡がない場合は、キャンセル扱いにはなりませんのでご注意下さい。