介護セミナー

【実技】患者の変化を察知するためのフィジカル・アセスメント【大阪】
商品コード: 171209

【実技】患者の変化を察知するためのフィジカル・アセスメント【大阪】

過去のセミナー受講者の声
1.なぜフィジカル・アセスメントが重要なのか?
2.フィジカル・アセスメントで何が分かるのか?
3.呼吸器系のフィジカル・アセスメント
4.循環器系のフィジカル・アセスメント
 
主な実習内容 ・体表解剖(呼吸器・循環器系) ・呼吸の見方、胸郭の触り方、打診の仕方、 聴診の仕方(視診・触診・打診・聴診) ・循環器症状の見方(心不全徴候など) ・消化器症状の見方(視診・触診・打診など)
 
※できるだけ実習時間を多くとり、アセスメント技術の 習得を目指します。
 
集中治療室や病棟の回復室などでは、さまざまなモニター機器があり、患者の容態の変化を常 に捉えています。しかしこのような医療機器からの情報に頼ってしまうあまり、医療者は患者 をしっかりと診てアセスメントしなくなっているのではないでしょうか? 一方、モニター機 器がほとんどない療養型施設や在宅などでは、医療者のアセスメント能力が患者の生命予後を 決めると言っても過言ではありません。臨床では患者が示す徴候(サイン)を的確に捉え、適 切に対処ができる事が医療者に求められるのは当たり前ですが、皆さんは自信を持ってフィジ カル・アセスメントができているでしょうか? そこで本セミナーでは、患者の日々の変化を 的確に察知するためのフィジカル・アセスメントについて、特に呼吸循環系に焦点を絞り、今 日から使えるように体験型学習を行います。

講師:玉木彰(たまき・あきら)
兵庫医療大学大学院医療科学研究科リハビリテー ション科学領域教授/大学院医療科学研究科長

会場:四ツ橋近商ビル
時間:午前10時15分~午後4時15分
受講料:15,000円

【お申し込み方法・お問い合わせ】

キャンセルについて、必ずお読みください。

お申し込み方法は、お申し込み書を主催者までファックスしていただきます。

 

主催者ホームページより、お申し込み書(PDFファイル)をダウンロードしていただき、お申し込みをお願いいたします。お申し込みは、お申し込み書をファックスしていただくか、お電話をいただければ幸いです。

 

主催者ホームページURL:

http://www.comedicalacademy.com/kensyu/

 

FAX番号は、03-3863-4006 です。

お電話番号は、03-6891-1234 です。

 

キャンセルについて

お申し込み後(お申し込み日を1日目とします)、7日目以降のキャンセルについては、お振り込み前でも受講料の半額のキャンセル料がかかります。また、11/25以降のキャンセルについては、受講料の全額のキャンセル料がかかりますのでご注意ください。また、キャンセルのご連絡がない場合は、キャンセル扱いにはなりませんのでご注意ください。