介護セミナー

「看護記録」改善に取り組む看護師が,知って,考え,行動すること2日間【東京】
商品コード: 190119

「看護記録」改善に取り組む看護師が,知って,考え,行動すること2日間【東京】

過去のセミナー受講者の声

1.看護記録改善に取り組む前に確認しておきたいこと 2.日本看護協会「看護記録に関する指針」が意味すること 〇看護記録とは 〇看護記録の目的  ○看護記録に関する法令上の規定 医療法/診療報酬入院基本料等  ○看護記録の原則 ○看護記録の記載内容 3.自分自身の看護過程展開能力を開発する 1)アセスメントに必要なスキル ①臨床技術 ②論理的思考 ③クリティカルシンキング ④問題解決技法  2)アセスメントに必要な知識の活用(一部復習)(対象理解のための知識) ①理論の活用 ②発達段階における身体的精神的社会的な状態 ③家族の理解 ④日常的な健康管理:ゴードンの機能的健康パターン   ⑤健康障害(病態生理)/治療・検査による生活への影響 ⑥倫理:患者の権利 3)アセスメントから診断へ 4)実践し結果を出すための看護計画    評価でき達成可能な目標 実践可能な計画立案 5)患者の反応から評価する 6)看護記録;経過記録(POS による記録) 4.「看護記録」改善に取り組む仲間を増やす   〇私自身が実践モデルになる   〇改善計画を立案する


「看護記録」は,医療法や社会保険診療報酬施設基準などにより,病院で備えておかなければならない 記録です。地域包括ケアシステムにおいては,「看護記録」は継続看護や他職種との連携にはなくては ならないものです。さらに事故発生時には証拠として事実確認に用いられます。日本看護協会は 2018 年 5 月に「看護記録の重要性を踏まえ,看護記録の在り方及び取り扱い」について「看護記録に関する 指針」を示しました。この指針は日本看護協会の看護業務基準に基づき,「看護記録は看護実践の一連 の過程を記録したものである」とし,「看護実践を証明する」こと,「看護実践の継続性と一貫性を担 保する」こと,「看護実践の評価及び質の向上を図る」ことの3点を看護記録の目的にしています。つ まり看護記録を見れば,看護師がどのように考え看護計画を立案し,どのような看護を実践し,その結 果看護の受けてであるその人(患者)はどのようになったのかがわかる記録でなければならないという ことです。看護記録を見直すことは,看護そのものを見直すことになります。この機会に看護の現状を 確認し,看護の質向上に取り組みましょう。看護記録の改善を推進するリーダーになってほしい副看護 師長,主任,リーダー看護師に,そしてもちろん記録委員に,エールを送る研修にしたいと思います。 


講師:得丸尊子(とくまる・たかこ)

有限会社ナーシングサポートセンターすばる代表/元・大分医科大学(現大分大学)医学部附属病院看護部長 


会場:お茶の水ケアサービス学院

日時:1日目1/19()10時~16時、2日目1/20()10時~13

受講料:24,000


【お申し込み方法・お問い合わせ】

※キャンセルについて、必ずお読みください。



主催者ホームページより、お申し込み書(PDFファイル)をダウンロードしていただき、お申し込みをお願いいたします。お申し込みは、お申し込み書をファックスしていただくか、お電話をいただければ幸いです。


http://www.comedicalacademy.com/kensyu/


ファックス番号は、03-3863-4006 です。

お問い合わせ番号は、03-6891-1234 です。


※キャンセルについて

お申し込み後(お申し込み日を1日目とします)7日目以降のキャンセルについては、お振り込み前でも受講料の半額のキャンセル料がかかります。また、開催2週間前以降のキャンセルについては、受講料の全額のキャンセル料がかかりますのでご注意ください。キャンセルのご連絡がない場合は、キャンセル扱いにはなりませんのでご注意ください。