介護セミナー

介護施設・居住施設の効果的な虐待防止の具体策【大阪】
商品コード: 190511

介護施設・居住施設の効果的な虐待防止の具体策【大阪】

過去のセミナー受講者の声

1.虐待とは何か? ・虐待の定義 ・虐待の事例 2.介護現場の身近な事例から考える ・食事、排泄、入浴介助に潜む虐待の芽 ・悪気があって、意図的に行っていることばかりではない ・近い立場だからこそ起こる感情 3.不適切ケアがエスカレートして虐待になる ・不適切ケアを知ろう ・利用者からの暴力等に対して ・介護のあらゆる場面に不適切ケアは存在する ・不適切ケア防止委員会の活動事例  4.身体拘束の防止と安全を守るケアの両立 ・身体拘束の定義、弊害 ・必要な指針、委員会、 研修、記録等 ・委員会の活動事例 ・身体拘束防止の基盤となるリスクマネジメントについて 5.虐待の兆候、その他基礎知識 ・虐待の兆候を知る ・通報等の義務 6.虐待防止の取り組みを通して、介護現場の質を高める! ・管理職の役割 ・多角的な取り組み例 ・少人数ケア事業所の人材育成 ・対人援助職の基本姿勢


介護現場における虐待というテーマ。確かに利用者に暴力をふるって怪我をさせる、といった虐待は頻繁ではないかもしれません。しかし、虐待は暴力だけではありません。利用者の訴えを無視する、排泄介助の際に「くさい」と言うことも虐待にあたります。さらに、声を掛けられないくらい職員同士固まってしゃべっている「だめだめ!」「危ない!」「座ってて!」という言葉かけは、虐待とされないまでも、介護現場でよくみられる光景だと思います。こうしたケアは「不適切ケア」と呼ばれ、いずれ虐待に発展する可能性を秘めています。本講座では、こうした虐待、不適切ケア、そして身体拘束も含めて、一貫した考え方に基づいて、基礎知識と具体的対策をお伝えします。身体拘束については、2018年改定で厳格化された減算要件 についても、指針、委員会、研修等について具体的な取り組み方法をお話します。 

 

会場:国労大阪会館

日時:5/11(土)10時~16時

受講料:12,000

 

【お申込方法・お問合】

※キャンセル規定を必ずお読みください。

主催者ホームページより、お申込書(PDFファイル)をダウンロードしていただき、お申込をお願いいたします。お申込は、お申込書をファックスしていただくか、お電話をいただければ幸いです。


http://www.comedicalacademy.com/kensyu/


ファックス番号は、03-3863-4006 です。

お問合電話番号は、03-6891-1234 です。


※キャンセル規定※

お申込後(お申込日を1日目とします)、7日目以降のキャンセルについては、お振込前でも受講料の半額のキャンセル料がかかります。また、開催2週間前以降のキャンセルについては、受講料の全額のキャンセル料がかかりますのでご注意ください。キャンセルのご連絡がない場合は、キャンセル扱いにはなりませんのでご注意ください。