介護セミナー

BCP(事業継続計画)及び災害時対応研修【東京】
商品コード: 200121

BCP(事業継続計画)及び災害時対応研修【東京】

過去のセミナー受講者の声

カリキュラム

1.介護現場になぜBCPが必要なのか

2.災害対策に必要な考え方

3.防災計画とBCPの関係

4.BCP作成手順

5.帰宅参集計画

 ・火災等、緊急時退避行動の難しさと対応の考え方

6.演習 大規模災害発生シミュレーション

7.演習 災害対策本部立ち上げ模擬訓練


地震、火災、風水害等、日本の施設では様々な災害に見舞われる可能性が高くなってきています。どの施設でも、災害時の対応方法や手順を定めていますが、必ずしも実践的で実施可能な対応であるとはいえない状況もあるのではないでしょうか。福祉施設は、災害時の二次避難所にもなることが多く、入居者の生活を支え続けるだけでなく、被災者の受け入れも求められるところです。そして、利用者及び被災者の生活を支え続けなければなりません。そのためには、BCP作成にとどまらず、具体的な運用にいたるまで様々な取り組みが必要になります。本研修では、災害時対応の基本から、BCP作成、その運用にいたるまで、座学と演習を交えながら、わかりやすくお伝えしていきます。BCPとは】災害時の緊急事態に、事業所自体の継続あるいは早期復旧を可能とし、平常時にしておくべき準備、緊急時に業務への影響をできるだけ最小限におさえておくために、その復旧対策の手立てを事前に作成しておく計画のことをいいます。


講師:大塚克巳(おおつか・かつみ)

株式会社フォーサイツコンサルティング 介護リスクコンサルタント/一般財団法人リスクマネジメント協会 認定インストラクター/介護支援専門員/介護福祉士/社会福祉主事/認知症実務者研修専門課程修了


会場:お茶の水ケアサービス学院

日時:1/21(火)9時30分~16時30分
受講料:11,000円

主催者ホームページ https://www.o-careservice.com/f-up/index.html より、申込書をダウンロードし、ファックス(03-3863-4006)または、お電話(03-3863-4000)にて、お申込をお願いいたします。お申込にあっては、キャンセル規定がございますので、ご注意ください。日時変更、会場変更、中止の可能性もございますので、主催者ホームページにてご確認、または、主催者にお問い合わせください。