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介護施設・居住施設の効果的な虐待防止の具体策【東京】
商品コード: 190803

介護施設・居住施設の効果的な虐待防止の具体策【東京】

過去のセミナー受講者の声

1.虐待とは何か? ・虐待の定義 ・虐待の事例 2.介護現場の身近な事例から考える ・食事、排泄、入浴介助に潜む虐待の芽 ・悪気があって、意図的に行っていることばかりではない ・近い立場だからこそ起こる感情 3.不適切ケアがエスカレートして虐待になる ・不適切ケアを知ろう ・利用者からの暴力等に対して ・介護のあらゆる場面に不適切ケアは存在する ・不適切ケア防止委員会の活動事例  4.身体拘束の防止と安全を守るケアの両立 ・身体拘束の定義、弊害 ・必要な指針、委員会、 研修、記録等 ・委員会の活動事例 ・身体拘束防止の基盤となるリスクマネジメントについて 5.虐待の兆候、その他基礎知識 ・虐待の兆候を知る ・通報等の義務 6.虐待防止の取り組みを通して、介護現場の質を高める! ・管理職の役割 ・多角的な取り組み例 ・少人数ケア事業所の人材育成 ・対人援助職の基本姿勢


介護現場における虐待というテーマ。確かに利用者に暴力をふるって怪我をさせる、といった虐待は頻繁ではないかもしれません。しかし、虐待は暴力だけではありません。利用者の訴えを無視する、排泄介助の際に「くさい」と言うことも虐待にあたります。さらに、声を掛けられないくらい職員同士固まってしゃべっている「だめだめ!」「危ない!」「座ってて!」という言葉かけは、虐待とされないまでも、介護現場でよくみられる光景だと思います。こうしたケアは「不適切ケア」と呼ばれ、いずれ虐待に発展する可能性を秘めています。本講座では、こうした虐待、不適切ケア、そして身体拘束も含めて、一貫した考え方に基づいて、基礎知識と具体的対策をお伝えします。身体拘束については、2018年改定で厳格化された減算要件 についても、指針、委員会、研修等について具体的な取り組み方法をお話します。 

 

会場:中央大学駿河台記念館

日時:8/3(土)10時15分~16時15分

受講料:12,000


主催者ホームページ https://www.comedicalacademy.com/kensyu/index.html より、申込書をダウンロードし、ファックス(03-3863-4006)または、お電話(03-6891-1234)にて、お申込をお願いいたします。申込にあっては、キャンセル規定がございますので、ご注意ください。集客状況などにより、中止の可能性もございますので、主催者にお問い合わせください。