介護セミナー

低栄養虚弱高齢者におけるリハビリテーションの考え方と介護ケア【東京】
商品コード: 190920

低栄養虚弱高齢者におけるリハビリテーションの考え方と介護ケア【東京】

過去のセミナー受講者の声

■内容 ・フレイルとは ・サルコペニアとは ・ロコモティブシンドロームとは ・フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームの違い ・低栄養とはどんな状態か ・なぜ低栄養が介護現場で問題になるのか ・誰でもできる栄養状態のチェック方法(アセスメント) ・栄養とリハビリの関係性 ・低栄養でリハビリをしても逆効果 ・栄養状態の把握から介護ケアへの活かし方 ・症例別事例紹介(※若干内容変更あり)


高齢者は今後も増え続け、2042年にピークを迎えるといわれています。これに伴い、虚弱 高齢者及び要介護高齢者も増加し、社会保障費も増えていくと予想されます。社会保障費をおさ えていくために、フレイル・サルコペニア・ロコモティブシンドロームを早期解決していくこと、 予防していくことは極めて重要なこととなります。 高齢者が低栄養の状態になること(重度化を含む)を防ぐために、国は予算化し、その対策に 力を入れています。市町村レベルでも、低栄養改善事業と銘打ち、栄養状態の改善や重症化を防 ぐための取り組みを実践しています。 事業所において、低栄養の虚弱高齢者に対して、どのような考えでリハビリテーションを行え ばよいのか、また介護ケアを行えばよいのか、をわかりやすくお伝えします。 フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームなど最近では聞きなじみの言葉ですが、 それらに関する本質的な理解、低栄養がなぜ介護現場では問題になるのか、ケアスタッフができ る栄養状態チェックなど、基礎的な内容を幅広く学んでまいります。 


講師:井上直樹(いのうえ・なおき)合同会社 Relate(リレイト)代表社員/理学療法士 /福祉住環境コーディネーター2級/福祉用具専門相談員

会場:お茶の水ケアサービス学院
日時:9/20(金)10時~16時
受講料:10,800円

主催者ホームページ https://www.o-careservice.com/f-up/index.html より、申込書をダウンロードし、ファックス(03-3863-4006)または、お電話(03-3863-4000)にて、お申込をお願いいたします。申込にあっては、キャンセル規定がございますので、ご注意ください。集客状況などにより、中止の可能性もございますので、主催者にお問い合わせください。