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商品コード: seminner20141216

オムツ外し学会 2014 in 東京【東京:武蔵野】

販売価格(税込) 3,000 円
ポイント: 30 Pt
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この商品は2014年12月14日にて販売を終了しました。

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今年のテーマは地域としての"東京"。
都会型特養ホーム「駒場苑」のケア改革と武蔵野・三鷹における地域づくりの《今》、そしてその原点となる「改めて介護とは何か」をお送りします。
「あなたの地域」のヒントになることがきっとあるはず・・・。
ご参加、お待ちしています!

ご注意事項

・参加費は当日会場受付で現金にてお支払い下さい。(一般3,000円/ブリコラージュ読者2,500円/学生2,000円)
・本セミナーのお申込にeかいごナビポイントはご利用頂けませんので、ご了承下さい。ご利用頂きました場合は、お申込内容を訂正の上、ポイント返還をさせて頂きます。
・受講票はお送りいたしません。定員オーバーなどでお受けできない場合のみご連絡をさしあげます。ご了承ください。

概要

開催日時
12月16日(火) 10:00~16:30
会場
東京都武蔵野市武蔵野スイングホール
参加費
3,000円(ブリコラージュ読者2,500円/学生2,000円)
※参加費は、当日会場受付でお支払いください。
なお、ブリコラージュ読者はブリコラージュ最新号を、学生は学生証を当日会場受付でご提示ください。

会場のテーマと内容

会場A 2Fスイングホール
改めて、介護とは何か~原点に戻って


●10:00~11:10
講演:生活リハビリとは何か
~私たちにとってのオムツ外し
1988年から始まったオムツ外し学会。
介護は変わったのか
講師:三好春樹

●11:30~12:30
講演:生活リハビリを実践して今の介護に言いたいこと
講師:金田由美子

●13:30~14:40
オムツ外し、25年の軌跡~オムツのファッションショーでみるオムツの変遷
解説:山田穣

●15:00~16:10
講演:誰のための、何のための介護か~原点に戻って
講師:上野千鶴子

会場B 11Fレインボーサロン
高齢者の生活を支える地域づくり


●10:00~11:10
パネルディスカッション:在宅ケアの冒険
~地域で高齢者の生活を支えるために何が必要か
本間 清文/藤原 るか/柳本 文貴

●11:30~12:30
講演:地域医療の現場から
病院でできることは在宅でもできる~在宅医療の可能性
講師:東郷清児

●13:30~14:40
講演:最期まで地域で暮らすために「ここで死んでいいんだよ」
~平穏死を実践する小規模多機能 
講師:小松和枝

●15:00~16:10
講演:高齢者のための地域ケア
~システムの構築について
講師:和田義人

会場C 10Fスカイルーム
施設ケアの改善を目指して~駒場苑から

●10:00~11:10
特別養護老人ホーム駒場苑の挑戦  
実践報告(1)自分たちの意志で始めた生活ケア。特養はどこまで生活に近づけるか
報告:駒場苑

●11:30~12:30
特別養護老人ホーム駒場苑の挑戦 
実践報告(2)7つのゼロをめざし、利用者、家族、施設、職員はどう変わったか
報告:駒場苑

●13:30~14:40
討論:駒場苑の実践をどう受けとめ受けとめ実践するのか
討論:  ~自分の施設とくらべて
駒場苑/特養/老健職員および参加者

●15:00~16:10
講演:高齢者施設での生活づくり
~今、施設に求められているもの
講師:三好春樹

講師紹介

◆上野千鶴子
社会学者・東京大学名誉教授。NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長。専門は女性学。近年は高齢者介護問題に関わる。武蔵野市在住。

◆金田由美子
在宅サポートセンター生田(川崎市)センター長。民間デイの草分け的存在である生活リハビリクラブに立ち上げから関わり、生活リハビリを実践。

◆小松和枝
ケアサービスこまつ(三鷹市)代表。病院の看護師、訪問看護を経て、地域で看取りのできる場=こまつさん家を設立。現在小規模多機能型を運営。

◆東郷清児
武蔵野ホームケアクリニック(武蔵野市)院長。20年以上にわたり地域の在宅医療、在宅ホスピスに携わり、現在新しい拠点での試みに挑戦中。 

◆藤原るか
訪問ヘルパーとして20年以上。共に介護を学び合い励まし合いネットワーク主宰。地域でのヘルパーの役割、特に生活援助の重要性を訴える。 
◆本間清文
ソーシャルケア研究所代表。新聞社から介護界に転身後さまざまな現場を経て独立型ケアマネージャーとなり、公正・中立なマネジメントを目指す

◆三好春樹
生活とリハビリ研究所代表。PT。生活リハビリという新し介護の概念と実践理論は介護界のみならず大きな影響をもつ。オムツ外し学会の提唱者。

◆山田穣        
とうきょう地域ケア研究会代表。リハビリデザイン研究所主宰。高齢者の生活づくりのための家具・用具の開発(生活リハビリを形にする)を行う。       

◆柳本文貴
NPO法人グレースケア機構代表。高齢者、障がい者の介護現場、米国のNPOや介護ベンチャー等を経て個々のニーズに対応するヘルパー事業を展開

◆和田義人        
千葉商科大学人間社会学部教授。長く医療法人で高齢者施設等の企画、地域の介護システムづくりに参画。今年4月から現職。専門は福祉社会学。 

◆総合ケアセンター 駒場苑
東京目黒区の特養、グループホーム、デイサービス等からなる総合的ケア施設。2012年から「7つのゼロ」運動によるケア改革に取り組む。高齢一人ひとりに対応したケアによって、機械浴の利用者ゼロなどの成果をあげている。

交流会のご案内

オムツ外し学会終了後、講師の方々と、あるいは参加者同士の交流を図る場を設けました。
ぜひ、ご参加ください。
会費:3,000円 午後5時開会予定

【交流会申込方法】
必要事項(下の参加申込用紙)をご記入のうえ、FAXまたはメールで下記までお申し込みください。

FAX.0422-34-3176
MAIL:rehabili.design@tbh.t-com.ne.jp
(リハビリデザイン研究所内とうきょう地域ケア研究会)  

「オムツ外し学会2014東京  交流会参加申込」
1)施設名:
2)担当者名:
3)参加人数:
4)連絡先(〒   -    )
5)職業(職種) :
6)電話番号:
7)FAX番号:
8)メールアドレス:

お問合せ

【電話】0422-34-3177(リハビリデザイン研究所内とうきょう地域ケア研究会)まで
【主催】とうきょう地域ケア研究会
【後援・協賛】生活とリハビリ研究所/雲母書房/月刊ブリコラージュ/リハビリデザイン研究所/NPO法人グレースケア機構/eかいごナビ
【連絡先】〒180-0023東京都武蔵野市境南町4-15-3 境南マンション104号
リハビリデザイン研究所内 TEL0422-34-3177 FAX0422-34-3176

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