2009/10/01

IADL:Instrumental Activities of Daily Living 手段的日常生活動作という意味。買い物や洗濯、電話、薬の管理等、ADLよりも高い能力が必要とする複雑な動作のこと。職業や性別を考慮し、身体活動能力や障害の程度をはかり評価する尺度のひとつとなっています。 アクティビティ:activity 歌やゲーム、手芸、園芸など、心身の状態を安定させ、元気づけるために行なわれる活動のこと。療法士が行なうリハビリテーション活動を表すこともあります。 アクティビティサービス:activity service 歌やゲーム、園芸などのアクティビティを福祉施設で提供するサービスのことです。 アセスメント(事前評価):assessment 介護サービス利用者(要介護者、要支援者)の身体機能や状況を事前に把握、家族などとも相談し評価することで、ケアプランの作成等、今後のケアにどのような介護が必要なのか、課題を分析すること。 圧迫骨折 骨の密度が減少する骨粗鬆症(こつそしょうしょう)などで骨がもろくなり、圧力によって背骨がつぶれることをいいます。 アドボカシー:advocacy 自己の権利を表明することが困難な寝たきりの高齢者や、認知症(痴呆)の高齢者、障害者の権利擁護やニーズ表明を支援し代弁することです。 アニマルセラピー:animal therapy 動物とのふれあいを通じ、気持ちを落ち着かせる治療法のことです。イルカとふれあうアニマルセラピーが有名です。 アメニティ:amenity 居心地よく、快適に過ごせる環境のことをいいます。介護の分野では、施設全体の空間や設備が快適な状態に保たれ、職員の対応の質が高い環境を表します。 アルツハイマー病 大脳が全体的に萎縮して起こる病気です。ときに認知症のような症状に進んでいきます。高齢者だけでなく、40代から発症することもあります。 アルツハイマー病型認知症 記憶喪失や性格の変化、判断力の低下、記憶障害、見当識障害(けんとうしきしょうがい)などをともなう病気です。原因は、脳の側頭や前頭葉が萎縮して起こります。 アロマセラピー:aroma therapy お香を焚いたり、花から抽出したオイルを入れたお風呂に入ったりと、草木や花、果物の香りで心身を癒す治療法のことです。 安楽尿器 集尿器とチューブ、集尿タンクという構成になっています。集尿器に排尿し、集尿タンクに尿を貯めることができます。 移乗 ベッドから車いす、車いすからいす、いすから床などへ移る動作を「移乗する」といいます。移乗には介助が必要な場合もあります。 異食 普通食物とされていないものを口にいれてしまう行動。 移送サービス 自宅から介護施設や医療機関などへ車で運ぶサービスのことです。施設を利用する高齢者や障害者、患者など、自力で移動できない人がサービスを受けられます。 一次判定 介護保険サービスを申請した人に対する、訪問調査員による質問調査をもとに要介護を判定すること。介護サービス調査票をコンピューター処理して決まります。 一割負担(一部負担金) 介護保険のサービスを利用した場合の自己負担額です。 移動介助 自力では動けない人が移動したいときに介助することです。また、体を動かしてはいけない人を移動させなければいけない場合も移動介助といいます。 医療施設のショートステイ(短期入所療養介護) 介護保険法における居宅サービスの1つです。介護保険サービスを利用する要介護者、要支援者が、介護老人保健施設や介護療養型医療施設及び療養型病床群を有する医療機関に短期間入所し、医学的管理の下、必要な医療及び機能訓練、その他の日常生活上の世話などを受けるサービスのことです。この期間、介護者(家族等)は身体的、精神的な負担が軽くなるという効果もあります。 医療ソーシャルワーカー:Medical Social Worker メディアカル・医療ソーシャルワーカー(Medical Social Worker 略してMSW)とは、患者や家族の抱える精神的・社会的な問題の解決から、社会復帰までをサポートする専門職です。社会福祉の専門的な知識や技術をもっています。 医療費控除 1年間の医療費が10万円以上であった場合、所得金額から控除される制度のことです(上限200万円) 確定申告で申請します。控除対象は、医師や歯科医の診察・治療費、治療や療養に必要な薬代のほか、保険外診療費、医療機関までの交通費、医師の指示によるマッサージ、針きゅう、あんま、寝たきりの人のおむつ代も含まれます。 胃ろう 腹壁(おなか)から管を胃に通し、栄養物を直接注入する栄養療法のことです。病気や障害で口から栄養が摂れない人のための治療方法です。 [...]
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介護 日常生活の動作や家事、社会活動、健康管理が自力で難しくなった高齢者や心身に障害を持った人を介助、支援することです。 介護うつ 家族を介護するうちにストレスを感じ、発症する「うつ病」のことです。介護者の4人に1人が「うつ状態」にあるともいわれています(厚生労働省調査)。予防法は、「完璧にしようとしない」「近親者や公的機関の協力を得る」「気分転換する」ことが重要です。 介護休業給付 介護保険の被保険者が家族を介護するために、仕事を休んだ場合に支払われる給付のことです。雇用保険法により定められています。 介護給付 介護保険から支払われる給付。要介護度1から5と認定された被保険者に対して支給されます。要支援者には予防給付が支給されます。 介護記録 介護サービス利用者の情報を、介護者や医療関係者などが共有するための資料です。介護計画を実施するための貴重なデータになります。 介護サービス 要介護と認定された人が利用できる公的なサービスです。居宅サービス、居宅介護支援事業、施設サービスなどがあります。要介護者が自立して生活できるようになることが最終の目標とされています。 介護サービス計画 介護サービスを利用する人に対して、それぞれに適切なサービス内容や頻度を決めていくこと。ケアプランともいいます。 介護サービス事業者 訪問介護などの在宅サービス事業者、介護保険施設を運営する事業者のことです。事業者は都道府県などから指定を受ける必要があります。 介護支援専門員(ケアマネジャー):care manager ケアマネジャーとも言う。介護が必要な人のために、介護サービス計画(ケアプラン)を作成したり、介護に関する相談、市区町村との連絡調整、保険の給付管理などを行ないます。 介護支援相談 介護に関する専門的な知識や技術を持ち、介護サービスの内容などの相談を受ける事業のことです。地域包括支援センターなどで受け付けています。 介護車 車いすから降りずに、そのまま乗ることができる自動車のことです。車いすそのもののことを指す場合もあります。 介護食品 普通の食品より、やわらかく、飲み込みやすく工夫された食品のことです。噛む力や飲み込む力の弱った高齢者のために開発されています。 介護タクシー ホームヘルパーなどの資格をもつ運転手がリフト付きなどの車両を運転し、介護者の乗降を介助するサービスです。移動費用は実費が必要になります。タクシー会社などの事業者は訪問介護事業者の指定を受ける必要があります。 介護認定審査会 要介護・要支援・自立を決める最初の判定(一次判定)の結果をもとに、二次判定として審査・判定を行う機関のことです。市(区)町村ごとに設置されています。 介護福祉士 食事の世話、入浴、排泄などの介護や指導・支援を行う専門職のことです。社会福祉士及び介護福祉士法にもとづく国家資格で、専門の知識と技術をもって業務にあたっています。 介護扶助 介護サービスを利用した場合に支給される公的扶助のことです。主に生活保護を受けている低所得者が対象になります。 介護ベッド 自動的に体位が変えられる「寝返り支援ベッド」や、寝た姿勢からベッドが回転し座った姿勢になる「自立支援ベッド」、背上げやひざ上げ機能がついた「介護支援ベッド」など、介護がしやすい機能が付いたベッドのことをいいます。 介護報酬 指定を受けた介護保険施設やサービス事業者が、利用者に介護サービスを行なった対価として受け取る報酬のことです。 介護保険 2000年から定められた強制加入保険。介護が必要な高齢者に、介護サービスを円滑に行なうために設けられています。 介護保険施設 介護保険法で定めた施設サービスを提供する施設のことです。介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設の3種類があります。都道府県知事の指定や許可が必要です。 介護保険者 介護保険を運営する市(区)町村のこと。要介護申請の受付、認定・保険証の交付や、事業者への介護報酬の支払いなどを行います。被保険者の住所がある市(区)町村が原則的に保険者になりますが、施設入所の場合はその地域になります。 介護保険審査会 保険料の徴収や給付の決定などに不服があった場合、介護保険の被保険者が、審査を請求する機関のことです。 介護保険制度 介護が必要な高齢者が安心して暮らすために、公的な介護サービスを提供する社会保険制度。2000年に法律が施行され、2006年に改正法が全面的に実施されました。 介護保険被保険者 被保険者には、65歳以上の高齢者(第1号)と、40歳以上の医療保険加入者(第2号)の2種類があります。住民登録のある市(区)町村から要介護認定を受ければ、介護保険が適用され給付を受けることができます。 介護保険料 介護保険の被保険者が納める保険料のことです。介護サービスを行うための財源となります。 介護予防 介護が必要な状態の進行を抑えたり、介護を受ける状況にならないように予防をすること。改正介護保険法(2006年施行)では介護予防事業が定められています。 ●通所施設で実施されている主な介護予防サービス 1:運動機能の向上 筋力の低下を防ぎ、寝たきりや転倒を防止します。 2:栄養改善 介護状態の悪化を防いだり、栄養の偏りによる老化を防ぐために栄養指導を行ないます。 [...]
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2009/10/01

サービス担当者会議 的確な援助を行なうために、介護サービスの実務者が集まる会議のことです。介護支援専門員(ケアマネジャー)が中心となることが多いようです。 サービス提供責任者 訪問介護事業所において、訪問介護計画の作成や変更、ヘルパーのスケジュール管理などを行う責任者のことです。介護福祉士、訪問介護員1級修了者、2級修了者で3年以上の実務経験が必要です。 サービス提供票 介護支援専門員(ケアマネジャー)が作成し、毎月、サービス提供事業者に送付する書類です。 サービス利用票 介護支援専門員(ケアマネジャー)が、利用者に毎月送付する書類のこと。サービスの計画と実績を記入します。サービス利用の予定と実績管理に役立てられます。 座位 座った姿勢。上半身を起こした状態。正座やあぐらのほか、いすに座った状態の「椅座位」、ベッドなどに腰をかける「端座位」、上半身を約45度上げる「ファーラー位(半座位)」などがあります。 在宅医療 在宅の患者や要援護高齢者などに対して、訪問診療、訪問看護などの医療行為を行なうことです。服薬指導や栄養指導、リハビリテーションを行なう場合もあります。 在宅介護 介護が必要な高齢者や障害者などに、ホームヘルパーなどの専門家や家族が、日常生活をサポートすることです。介護保険では、各種の在宅サービスが利用できます。 在宅介護支援センター 自宅で介護の必要な高齢者や家族の総合的な相談に応じる施設です。要介護者が必要とするサービスが受けられるように、関係者と調整する場合もあります。 在宅看護 自宅で治療・療養を必要とする人を、心身ともにケアしながら支えていくことです。家族での介護だけでなく、訪問医療や訪問看護を受けることが必要です。 在宅サービス 在宅医療、訪問看護、入浴、給食など、介護が必要な高齢者や障害者に対して在宅で行なう支援サービスのことです。費用は介護保険から支給されます。住宅改修費や福祉用具購入費なども支給の対象になります。 在宅酸素療法 酸素濃縮装置や酸素ボンベを設置して、自宅で酸素吸入を行なう治療法です。慢性気管支炎や肺気腫などで呼吸機能が低下し、酸素の補給が難しい人に行ないます。 在宅三本柱 訪問介護(ホームヘルプサービス)、通所介護(デイサービス)、短期入所生活介護(ショートステイ)の3つを指します。介護保険制度のうち在宅生活を支援する事業の柱となるものです。 在宅支援 自宅での生活がしやすいように、要介護者や家族を支援する取組みのことです。介護保険制度で、訪問介護、通所介護、短期入所生活介護、住宅改修費などの費用を支給します。 座位保持 寝たきり防止を目的に、座った姿勢を保つことです。寝たままよりも視界や行動範囲が広がるメリットがあります。 作業療法士(OT):occupational therapy 作業療法。病気や心身の障害をもつ人が、機能の回復を目指し、手芸や工作、ゲームなど、さまざまな作業を行うリハビリテーションを用いた治療法のことです。OTのことも作業療法士と呼びます。 作話 認知症の人によく見られる症状のひとつです。本人に悪気はありませんが、自分が経験していないことを、経験したように話してしまうことです。 サテライトケア:satellite care 住みなれた地域で高齢者や障害者を支援するひとつの方法です。特別養護老人ホームが中心となり、小規模の施設(サテライト)をいくつか設け、介護サービスを提供しています。 残存能力 ある機能が損なわれても、残された別の機能が能力を発揮する可能性があることです。近年のリハビリテーションでは、残存能力を見つけ伸ばすことが重視されています。 作業療法 リハビリテーションのひとつの方法です。身体や精神に障害のある人が身体能力や社会適応能力の回復、精神機能の改善を目指し、手芸やゲーム、工作などの作業を行うことをいいます。 酸素療法 酸素吸入治療法のことです。呼吸器や循環器の病気で、動脈血中に十分に酸素供給がされず、酸素濃度が低下した患者に行われます。 三大生活習慣病 昔は成人病と呼ばれていた病気です。日本人の死因の役割を占める3つの病気のことで、がん、脳血管疾患、心疾患を指します。 事後評価(アセスメント):assessment 福祉サービスを受けようとする人の日常生活全体を把握し、その人のいろいろな問題点を理解することをいいます。「アセスメント」と呼ぶこともあります。 施設介護サービス計画 介護保険施設に入所する要介護者に提供するサービス内容を事前に決めることです。ケアマネジャーが利用者個別に作成し、介護の内容や種類、担当者を決めていきます。 施設サービス 特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)、介護老人保健施設、介護療養型医療施設の3つの施設に入所して受けられるサービスです。要介護認定者が対象です。 市町村特別給付 要介護の被保険者や在宅要支援被保険者に、介護保険のサービスとは別に、市町村が条例で定める独自の給付のことです。 失禁パンツ 内側に尿を吸収しやすい素材を使ったパンツです。少量の尿もれのある人に適しています。普通の下着と同じように使えます。 指定介護療養型医療施設 慢性的な疾患があったり、病気の治療を終えた後も長期入院が必要な人のための施設です。都道府県が指定した介護療養型医療施設です。 [...]
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2009/10/01

ターミナルケア:terminal care 死が避けられない状態で、治療の効果が望めない患者に行なう治療のことです。身体的な苦痛を取り除き、本人の希望を尊重して、死への恐怖をやわらげる心理面のケアも行ないます。終末期医療ともいいます。ターミナルケア専門の医療機関としては、ホスピスが知られています。 第1号被保険者 介護保険では、65歳以上で市区町村の区域内に住所がある人のことです。国民年金では自営業者などのことをいいます。 体位変換 自力で寝返りできない人のために介助すること。床ずれや内臓の機能低下を防ぐために行なわれます。 第三者評価機関 中立的な立場で評価をする機関。サービスを受ける人でも、提供するサービス事業者でもない者が評価にあたります。 第2号被保険者 介護保険では市区町村に住所をもつ40歳以上65歳未満の医療保険加入者のことです。国民年金ではサラリーマンのことをいいます。 宅老所 高齢者などが気をつかわず家庭的な雰囲気で過ごすことができるように配慮された施設のことです。通所、居住、短期宿泊など多様なサービスを提供しています。民間グループや市区町村が運営しており、介護保険にはない、きめ細かな対応が特徴となっています。 短期入所生活介護(ショートステイ):short stay ショートステイのことです。食事や入浴などの介護やリハビリテーションを受けるために、介護老人福祉施設などに短期間入所すること。介護保険の給付対象となる居宅サービスのひとつです。 短期入所療養施設 医療型ショートステイのことです。医師などの管理のもと、介護老人福祉施設などに短期間入所し、介護やリハビリテーションを提供します。居宅サービスのひとつです。 段差解消 段になった場所に台を置いて、その差を小さくしたり、なくすこと。玄関の上がりかまちには、足がしっかり乗せられる広めの台を置くなどして工夫します。 端座位 座る姿勢のひとつです。ベッドの端に軽く腰掛け座った状態をいいます。 地域支援事業 地域包括センターの事業のひとつで、高齢者が地域でいきいきと暮らせるための支援を行なっています。要介護認定で認定されなかった人や、介護保険対象外の人に対して行なわれる支援のことです。 地域包括支援センター 高齢者や家族の総合的な相談を受け付けたり、個々の健康状態を把握して介護が必要にならないようにアドバイスするなど、地域内で包括的な介護支援を行なう施設です。市区町村や委託を受けた事業者が主体となり、在宅介護センターと連携して運営します。2006年の介護保険法の一部改正で生まれました。 地域密着型介護サービス 地元で利用できるように設置された介護サービス。 認知症対応型通所介護 認知症対応型共同生活介護 小規模多機能型居宅介護 認知症対応型共同生活介護 夜間対応型訪問介護 地域密着型介護老人福祉施設入居者生活介護 以上の6種類があります。 2006年4月の介護保険法の一部改正から施行。 地域密着型介護予防サービス 地元で利用できるように設置された介護予防のためのサービスです。 介護予防認知症対応型共同介護 介護予防小規模多機能型居宅介護 介護予防認知症対応型通所介護 以上の3種類があります。 2006年4月の介護保険法の一部改正から施行。 チームアプローチ:team approach 複数のメンバーがそれぞれに役割を果たしながら目標達成を目指すことです。一般的にはチームワークともいいます。 中心静脈栄養 心臓近くにある太い静脈(中心静脈)に細管を挿入し、栄養液を注入する方法です。高いカロリーの栄養を投与できます。なお、通常の点滴には中心静脈を使いません。 チューブ栄養 経管栄養ともいいます。口から栄養をとれない人に、身体の外から消化器管にチューブを通し流動食を送ることです。 長座位 床やベッドの上に足を伸ばして座った状態のことです。前かがみが難しいので、座イスなどを使うと安定します。 通所介護 デイサービスのことで、居宅サービスのひとつです。要介護者が食事、入浴、ADLの訓練などを介護老人福祉施設などで受けられます。 杖歩行 杖は、手に持って体を支える歩行補助具です。歩行を安定させ、転倒を防ぐ機能があります。 デイケア:day [...]
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2009/10/01

ナイトケア:night care 夜間の介護が困難な寝たきりの高齢者や認知症(痴呆)高齢者などを、一時的に夜間のみ特別養護老人ホーム等に入所させることです。介護にあたる家族の負担軽減や認知症(痴呆)高齢者の在宅生活の維持向上を図ることを目的としています。 ナーシングホーム:nursing home 介護老人保健施設や特別養護老人ホームなどのように、医療と福祉が統合され、医療・介護のサービスを提供する施設のことです。 難病 難病対策要綱(1972年厚生労働省)で指定された、慢性の難治療性疾患のことです。原因不明で効果的な治療法がなく、患者や家族の経済的負担や介護の問題になっています。 二次判定 要介護認定の最終判定のこと。介護認定審査会が、一次判定と基本調査の特記事項、主治医の意見書などを合わせて、要介護度を判定します。 日常生活用具 在宅の障害者や日常生活を送りやすく、家族が介護をしやすいようにつくられた用具類のことです。近年は、すべての人が使いやすいユニバーサルデザインの用具が増えています。 日常生活用具給付事業 在宅の障害者、一人暮しの高齢者や家族の暮らしやすさを考え、日常生活用具を給付・貸与する事業のことです。身体障害者福祉法、児童福祉法、老人福祉法、知的障害者福祉法に対象品目が規定されています。 入浴サービス 家庭での入浴が困難な高齢者を対象に、入浴設備がある施設等で入浴をさせてくれるサービスのことです。 入浴補助用具 自分の力や、介助をともなって入浴するときに必要な補助用具のことです。シャワーチェアーや浴槽用手すり、入浴用踏み台などがあります。 認知症 記憶力や判断力などに障害が起こり、日常生活ができにくくなる状態になります。脳や身体の疾患が原因になるといわれています。昔は痴呆と呼ばれていましたが、最近では認知症で統一されています。 認定調査員 要介護・要支援認定の申請内容を調査する人です。市区町村や市区町村職員から委託を受けた介護保険施設および指定居宅介護支援業者に所属する介護支援専門員が行ないます。 認定調査票 要介護・要支援認定に利用される全国共通の調査票です。記入内容は、サービス利用状況を記載する「概況調査」と、85項目の質問に答える「基本調査」、補足として記述する「特記事項」からなっています。 尿失禁 自分の意思で尿の排出が調整できず、もらしてしまうことです。病気や障害で起こる病的尿失禁と、認知症や老化による老人性尿失禁があります。 任意後見制度 認知症などが進み判断能力が衰える前に、財産管理などの代理人を選んでおく制度です。任意後見契約に関する法律に基づき定められています。社会福祉法人などの法人も任意後見人になれます。 認知症対応型共同生活介護(グループホーム):group home 5~10名程度の認知症の高齢者がグループで暮らす住宅のことです。認知症対応型老人共同支援事業として介護保険給付の対象になっています。 ノロウイルス:norovirus 小型球形ウイルス(SRSV)の1種です。食中毒症状を起こす原因になります。 脳梗塞 脳血栓と脳塞栓の2種類があります。脳の血管が詰まる症状のことです。 脳塞栓 突発的に発症し、重症になることが多い脳梗塞の一種です。脳以外の場所に出来た血液のかたまりが脳の静脈にたどりつき、血管が詰まって起こります。 ノーマライゼーション:normalization 障害者や高齢者が出来る限り、一般の人々と同じ普通の生活が送れる社会を築くという考え方のことです。
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2009/10/01

配食サービス 買い物や調理が難しい人のための食事宅配サービスです。介護保険給付の基本サービスではありませんが、市区町村特別給付として利用することができます。利用者の安否確認を兼ねているケースもあります。 排泄介助 寝たきりの人などの大小便の排泄を介助することです。その人の症状に合わせて、おむつから尿器・差し込み便器、ポータブルトイレへと、レベルを上げていくことが重要です。 バイタルサイン:vital signs 脈拍、呼吸、体温、血圧など、人間が生きていることを示す徴候のことです。広い意味では、排尿や排便、食欲、睡眠、発汗、神経反射、意識レベル、精神状態などを含みます。 廃用症候群 心身の機能を使わない状態が続いたために、筋肉の衰えや関節がかたくなる、骨がもろくなるなどの障害が起こることをいいます。 バリアフリー 高齢者や障害者が生活を送りやすいように、障害(バリア)になるものを取り除くという意味に使われています。建築物や街づくりなど物理的な面のほか、制度的、社会的、心理的な障害のことも含みます。 肺気腫 たん、せき、息切れなどの症状があり、進行すると呼吸困難にも陥ります。喫煙や大気汚染が原因と考えられ、肺の末端にある肺胞が拡張し、破壊されて機能低下して発症します。 ハンドリム:hand rim 車いすの速度や方向を操作する輪のことです。大きな車輪の外側に設置されており、使用者が手で回して車いすを操ります。 鼻腔栄養 飲食物を口から食べられない場合に、チューブを鼻から胃まで入れて、栄養を注入することをいいます。 被保険者 保険の加入者。保険料を支払い、対象の事故が発生したときに保険金を受け取る人のことをいいます。介護保険では、65歳以上の第1号被保険者と、40歳以上65歳未満の第2号被保険者があります。 被保険者証 介護保険の被保険者であることを証明する証書のことです。第1号被保険者には全員に配布され、第2号被保険者は要介護・要支援認定を受けた人、および被保険者証を申請した人に交付されます。 ヒヤリハット 事故にはならなかったものの、ミスなどで事故につながりかねない状況になること。「ヒヤリとした」「ハッとした」が語源になっています。 被害妄想 うつや認知症、統合失調症に見られることが多い症状で、他人から迫害されていると信じ込んでしまう精神状態のことです。 非言語コミュニケーション 文字や言葉ではなく、表情や視線、身振り、スキンシップなどを用いるコミュニケーション方法です。絵や音楽も、これにあたります。 筆談 聴覚障害者や言語障害者の情報伝達手段のひとつです。絵や文字を使ってコミュニケーションを図ります。最近ではパソコンや携帯電話なども利用されています。 秘密保持 職務上知り得た利用者の個人情報を他人にもらさないことです。 ヒヤリハット活動 医療や介護の現場で、ヒヤリとしたりハッとした段階で対策を講じ、事故を防ぐために行う活動です。 日和見感染 健康状態なら大丈夫ですが、抵抗力が落ちているときに感染すると発病する感染症です。かびや細菌、ウイルスなどが原因になります。MRSA、カンジタ症、カリニ肺炎、敗血症などがあります。 フォーマルサービス:fomal service 国や自治体などの公的機関が定めた制度によって進められる社会福祉サービスのことです。認可や指定を受けた医療法人や民間法人が行なうサービスを含めていうこともあります。 福祉車両 身体障害者の車の乗り降りや、車いすから車いすへの乗り移りなどがスムーズにできるように配慮された車両のことです。車両の購入にあたっては、各自治体から助成が受けられる場合があります。 福祉住環境コーディネーター 建築、医療、福祉などの知識を持った専門家。高齢者や障害者が暮らしやすいように、住まいをコーディネートする人です。 不服申し立て 行政機関の決定や処分に承諾できない場合、異議を申し出ることです。介護保険では、保険料徴収金や、要介護認定などに不服がある場合、都道府県の介護保険審査会に申し出ることになります。 部分浴 お湯のなかに、手や足など身体の一部だけ入れて温める入浴法です。局所の血行をよくするほか、お湯の温度や時間によっては全身を温める効果もあります。 腹臥位 うつ伏せになって横になった姿勢です。円背(猫背)の予防や、パーキンソン病の改善にも役立ちます。 福祉用具 障害者や高齢者などの介護負担軽減や自立を図るための用具です。車いすや歩行器、特殊寝台などがあります。 服薬管理 薬の量や飲む時間、回数、飲み忘れ、誤用など、薬が適正に服用されるように指導・管理することです。 フットケア:foot care 足の痛みや魚の目、水虫などの治療のほか、爪切り、マッサージ、足に合った靴の選定など、足の手入れ全般のことをいいます。糖尿病の壊疽防止にフットケアは重要です。 変更認定 [...]
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2009/10/01

まだら認知症(痴呆症) 脳血管性認知(痴呆)症の際にみられやすい症状です。記憶についての障害が著しいわりには、判断力、理解力が比較的よく保たれているなど、脳機能が全体的に低下するのではなく、低下する機能としない機能にむらがあります。 マッピング:mapping 一般的には物事の全体像を表す図式のことをいいます。介護活動においては、利用者を中心に家族や社会との関係を図で表し、問題解決に役立てます。 民生委員 生活に困窮した人の保護・指導をしたり、地域住民の生活状況把握や、相談・援助にあたるボランティアのことです。都道府県知事の推薦を受け、厚生労働大臣が委嘱します。任期は3年です。 民間介護保険 生命保険会社や損害保険会社等が取り扱っている私的な保険商品です。 面接調査 介護保険認定のために、調査員が本人に面接して、本人の状態などを調査する方法です。認定の際は、必ず面接のために訪問することになっています。 メタボリックシンドローム:metabolic syndrome 内臓脂肪症候群ともいいます。肥満症、高血圧症、高脂血症などの生活習慣病を引き起こす要因とされています。お腹まわりが男性で85㎝以上、女性で90㎝以上が診断基準のひとつになっています。 メディカル・ソーシャルワーカー:medical social worker メディアカル・医療ソーシャルワーカー(Medical Social Worker 略してMSW)とは、患者や家族の抱える精神的・社会的な問題の解決から、社会復帰までをサポートする専門職です。社会福祉の専門的な知識や技術をもっています。 メニエール病 フランスの医師メニエールが証明した病気で、内耳にむくみが起こり発症します。突然、めまいが起こり、耳鳴り、吐き気、嘔吐をともないます。 メンタルヘルス:mental health 精神障害の予防・診断・治療を行い、こころの健康を保つために行う活動のことです。 妄想 空想の世界を自分で作り上げ、事実と思いこむことです。統合失調症やうつ病、認知症の人に見られる症状です。 モチベーション:motivation 積極的に行動を起こす原動力のことです。動機付けともいいます。行動を起こして、持続し、目標に向かわせる過程のことを指すこともあります。 モニタリング:monitoring ケアプランに照らして、現在提供されているサービスが適切かどうか、サービスが計画に基づいて提供されているかどうかなどを、ケアマネジャーが、観察、把握、評価することです。 もの忘れ もの忘れは年齢を問わず誰にでも見られるものですが、個人差があるものの、歳をとってくるともの忘れの頻度は高くなります。また、新しいことを覚えるのも若い頃のようには簡単にはいかなくなります。これは40歳を過ぎた頃から始まると言われている、脳の神経細胞の減少という、脳そのものの老化現象によるもので、誰にでもおこる老化によるもの忘れです。このような老化によるもの忘れは心配ありませんが、もの忘れの中には痴呆の症状である場合があるので注意が必要です。 問題行動 異食、徘徊、奇声、乱暴、失禁など、認知症の高齢者に表れる行動のことです。ストレスや不安感、無理解な介護者の言動のほか、脳障害が原因となって起こるといわれています。
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2009/10/01

夜間せん妄 認知症で昼夜が逆転した生活を送る高齢者に見られる症状です。夜間に大声をあげたり、暴れたりするなど不可解な言動を起こします。幻覚や幻聴により、不安や恐怖感をともなうことが多いようです。治療には、興奮状態を鎮めることが大切といわれています。 薬剤管理指導 薬剤師が居宅に薬剤を届けるとともに、薬物の適正使用の指導を行うことです。 有料老人ホーム 健康な高齢者から要介護者まで幅広い人が入所しています。民間事業者が設立・運営しているもので、老人福祉施設ではないものを指します。入所一時金を支払い、終身利用する権利を得られる場合が多いようです。 床ずれ 褥瘡(じょくそう)。皮膚の同じ部分に長い間自分の体重による圧迫がかかることにより、血流が悪くなり、皮膚表面の組織が壊死することをいいます。寝たきりの高齢者などに起こりやすい症状です。 ユニットケア:unit care 10人以下の単位(ユニット)を組み、福祉施設などでケアを行なう方式です。アットホームな雰囲気のなか、一人一人に合ったケアができるところが特長となっています。ユニットケアと対比して、大規模な人数で集団生活を体験する「雑踏ケア」があります。 ユニバーサルデザイン:universal design 障害の有無や年齢・性別・能力を問わない、全ての人のための製品・環境・空間・建築などのデザインです。 【ユニバーサルデザインの7原則】 誰にでも公平に使用できる事。 使う上での自由度が高い事。 使用方法が容易にわかること。 必要な情報がすぐ理解できる事。 間違えても重大な結果にならないこと。 少ない労力で効率的に、楽に使える事。 接近して使える様な寸法・空間となっている事。 要介護者 通常、要介護状態にある65歳以上の人(第1号被保険者)をいいます。40歳から65歳未満でも、特定疾病によって要介護状態になった人(第2号被保険者)も含みます。 要介護状態区分 全面的に介護が必要な「最重度状態の5」から、部分的に介護が必要な「最も軽い状態の1」まで、介護の必要な度合いを5段階に分けた区分のことです。この区分によって、介護保険サービスの支給限度額が決まります。 要介護認定 介護保険において、給付を受けるために必要な認定のことです。被保険者の申請によって、本人の状況を調査し、市(区)町村が認定を行ないます。 要介護認定審査会 保険、医療、福祉の学識経験者などで構成される、要介護認定の審査・判定を行う業務機関のことです。 要介護認定等基準時間 要介護認定を受ける人が、どれくらいの介護サービスを必要とするのかを示す、時間で表した指標です。この指標(時間)が長いほど介護度が高く設定されます。 要介護認定有効期間 介護認定には有効期間が定められていて、この有効期間内にサービスが利用できる仕組みとなっています。有効期間は原則6か月となっています。認定の有効期限が終了したあとも引き続き介護保険サービスの利用を希望する場合は、認定の有効期限が終了する前に更新申請を行う必要があります。 要支援認定 介護保険において、予防給付を受けるために必要な認定のことです。要介護に現在は至らないが、要介護状態になる恐れがあるかを調査し、市(区)町村が認定します。 養護老人ホーム 身体的・精神的・経済的理由等により、在宅において養護・介護を受けることが困難な、原則65才以上の高齢者を対象にした入所施設です。 横出しサービス 寝具の乾燥や配食、移送など、介護保険の給付外のサービスで、市(区)町村が独自に行なう保険給付のことです。 予防給付 要支援と認定された人が要介護状態にならないように提供される給付のこと。リハビリテーションや家事援助が中心になります。
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2009/10/01

ライフステージ:Life Stage 人の一生のうち、年代にともない変化していく段階のことをいいます。乳幼児期、児童期、青年期、壮年期、老年期などに分けられます。 ライフサイクル:Life Cicle 人が生まれてから死に至るまでの過程のことです。 理学療法士(PT):Physical Therapist 主に人間の身体の物理的な機能の回復(リハビリテーション)に携わる専門職のことです。 リウマチ:rheumatism 関節、筋肉、腱に炎症が起こり、こわばり、痛みを生じる疾患です。代表的な病気にリウマチ熱、関節リウマチなどがあります。 リフトバス:rift bus 車いすに乗ったまま乗り降りできるリフトを設置したバスです。市町村障害者社会参加促進事業にひとつとして運行されています。 流動食 牛乳、果汁、重湯、くず湯など、液状または口の中で溶けて、かまずに飲み込める治療食のひとつです。 立位 立つこと。直立した姿勢の事です。 リハビリテーション 障害を抱える人や怪我・病気の人等が、機能回復や社会復帰を目指す機能回復訓練のことです。 利用限度額 介護保険において、要介護度に応じて定められた支給限度額のことです。 利用者負担額 利用者が介護保険適用範囲内で介護サービスを利用したときに実際に支払う金額のことです。全料金の1割です。残りの9割は介護保険から支払われます。 老人保健施設(老健) 老人保健施設を略して老健と言う。寝たきりの状態等の高齢者に対し、介護、機能訓練などとともに、日常生活上の世話を行う施設のことです。 老人医療費 老人保健法による老人医療に要する費用のことです。対象者は、75歳以上の者、および65歳以上の一定の障害をもった方です。 老人介護支援センター 在宅介護支援センター。在宅で介護を受けている高齢者や、寝たきりや認知(痴呆)症などの高齢者を在宅で介護している家族などを支援するために、介護の相談や指導、必要な保健・福祉サービスの情報などを受けることができる機関です。 老人休養ホーム 景勝地、温泉地などに高齢者の健全な保養の場を提供し、心身の健康の増進を図ることを目的に建設された宿泊施設のことです。 老人性認知(痴呆)症疾患療養病棟 寝たきりなどの状態にない、問題行動をもった認知(痴呆)症性高齢者で、自宅や他の施設で療養が困難な人に対して、高水準の居住環境で長期的に精神科的医療ケアを提供する施設です。 老人性白内障 老化により、もともと透明な水晶体(瞳孔の後部にあるレンズ)が白く濁ってきて、視力が衰えてくる疾患です。 老人福祉施設 特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、老人福祉センター、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、老人介護支援センターの総称です。老人福祉法に規定されています。 老人福祉センター 地域の高齢者を対象に各種相談に応じたり、健康の増進や教養の向上等、豊かな地域生活を営むことを目的に設置された施設のことです。 老人福祉法 老人の福祉に関する原理を明らかにし、老人に対し、その心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な措置を講じて老人の福祉を図ることを目的とする法律です。 老人クラブ 健康増進、教養の向上、人と人との交流などを目的に活動する自主的な組織のことです。60歳以上の同一地域内に住む会員で組織されることが大半です。 老人保険制度 70歳以上の高齢者(もしくは、65歳以上で一定の障害のある高齢者)が医療機関を利用するときの費用の負担を軽くし、安心して医療を受けられるようにするための制度です。 老人保健法 国民の老後における健康の保持と適切な医療の確保を図るため、疾病の予防、治療、機能訓練等の保健事業を総合的に実施し、国民保健の向上と老人福祉の増進を図ることと、必要な費用を国民が公平に負担することを目的とする法律です。 老年期うつ病 老年期のうつ病のことです。認知(痴呆)症との鑑別が非常に困難といわれています。 老年期認知症 高齢者に発症する認知(痴呆)症性疾患の総称です。脳血管性認知(痴呆)症とアルツハイマー型認知(痴呆)症の二つがあります。 老齢基礎年金 国民年金の被保険者で、25年以上の受給資格期間を満たした人が、65歳に達した時から支給される年金です。 老老介護 [...]
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